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2026年3月4日水曜日

ダラスのハンバーガーサンドイッチ

 ハンバーガーがうまいことだけはよく覚えている。これはダラスへ行った時の夕食だとおもう。厚いパティが炭焼きになっていて香ばしい。チーズも判断に。おいしくない要素がまったく無かった。今どきは、日本のお洒落なカフェでも食べられるようになっているけど、当時はマクドかバーキンしか知らなかったからね。




2026年3月3日火曜日

タレノイの花

タレノイの湖面を漂う花を拾い上げた。これは、果たして誰の造形だろうか。何億年の進化過程の今を見ているとは信じ難い。ただそういって納得しているだけなのかもしれない。




2026年3月2日月曜日

伝統食が最先端

 ココナッツ・ツリー・ワームは、食用にココナッツの木の幹だけを食べさせて養殖するらしい。頭の部分は硬いので、つまんで身を食べます。中身はミルキーでした。タイ南部での伝統食とのこと。西洋諸国では、特に肉食割合の彼の国では、牛豚鶏肉を補完する、場合によっては代替する最先端のたんぱく源としてにわかに注目されてきているらしい。伝統食が最先端ということ。




2026年3月1日日曜日

大神神社の福餅

 大神神社(おおみわじんじゃ)さんの福餅は、毎年親元から送ってもらっている。コロナ禍以降は、このような個包装になったが、それ以前は、境内に供えられていたお鏡を開いたものが振舞われていた。もう節分も過ぎて随分たってから頂けるのは、少し時期ハズレではあるが、なかなかありがたいことである。



2026年2月28日土曜日

牡鹿鍾乳洞

 平尾台の牡鹿鍾乳洞は、竪穴が特徴です。さすがに洞窟の中の気温は安定していて、寒い冬には暖かく、暑さの夏には涼しさを得られます。受付のゲートから入口まで、長い坂を下って行きます。入口にたどり着いたら、鉄の階段を降りていきます。人が二人なんとかすれ違えられるくらいの幅、手すりを案内に進みます。振り返るとこの絶景です。






2026年2月27日金曜日

イカの青胡椒炒め

 カンボジアといえば、胡椒の産地であり、カンポットは有名なブランドのひとつになっている。胡椒は、カカオやコーヒーと同じく、一定の緯度帯において栽培し易いらしい。このイカの青胡椒炒めは、産地ならではの料理である。青いままのフレッシュな胡椒の醸すリッチな香りを楽しみたい。



2026年2月26日木曜日

意匠の効いたマンホール蓋

 装飾を効かせたマンホールの蓋が、国内のあちこちに設置されている。足元に趣向のいい蓋があれば、ついつい写真に納めたくなる。こちらは、奈良市内で見つけたもの。鹿に山桜はまるで花札の世界です。街の風景を映す作品と言って良い。こういう古典的な図柄を起点として、斬新な意匠が生み出されていくのだろう。







2026年2月25日水曜日

ポメロ文旦

 タイ南部にはPomeloがある。日本では、文旦ブンタンの類である。文旦の果皮は分厚く、食べるのにはひと苦労する。それで、薄皮までキレイに剥いて、トレイに並べたものが一般に売られている。甘酸っぱくみずみずしい。果皮に含まれる香油はリラクゼーションにいい。



2026年2月24日火曜日

ホトケノザ

ホトケノザは、シソ科のどんなとこにでも繁茂している春の花である。花の奥の方には甘い蜜が入っている。春の七草に含まれるのは、コオニタラビコという別の黄色い花のキク科の植物というから気をつけたい。



 

 


2026年2月23日月曜日

蔵王堂の石垣

蔵王堂の石垣というだけで、そこに生える苔もまたなんとなくありがたい。ご本尊さまのお顔立をみんな知っているからこそ、だれもが畏れ、いたずらせず大切に扱って来ているのかもしれない。