アンコール王朝に伝わるカシュー姫とマンゴー姫のお話し。この2人の姫は夜遊びが大好きだった。いつも2人で夜の下界へ繰り出していた。ある日、2人はいつもどおり夜を楽しんでいたのだが、マンゴー姫は日の出に気づいて急いで城へ戻った。しかし、カシュー姫は日の出に気づかず、そのまま遊びほうけていた。門限を守らず夜中遊び続けていたと王様の逆鱗に触れたカシュー姫はお城から追い出されてしまった。それ以来、カシューの種は果実の外に、マンゴーの種は果実の中に収まることになったそうな。
ホンマかいな?
辻井洋行の公式ブログ
インドシナ半島からマレー半島の国々に訪れると、写真のような祠があちらこちらに据えられているのを見かけることになる。ベトナムでも、タイでもカンボジアでも、ほとんど室内は変わらない。聞くところによると、これはこの世をさまよう魂を弔うものであるらしい。おそれからなのか、慰めからなのか、このようなものを身近なところに置いて、ろうそくや線香を手向、食べ物を備える。現世の人たちは、この世とあの世の間に折り合いをつけるために、この祠をうまく扱っているらしい。
これまでの半生の中で、台北での火鍋は格別で、絶対にもう一度訪れたい。豚肉の脂身や手元の薬の種類が豊富であることも素晴らしく、いくらでも箸が進む。なかなか現地に飛んでいくことができないが、いつもそのことを思いながら毎日を過ごしている。
職場の定期健康診断の後は、ついつい暴飲暴食をしてしまうものです。そんなつもりでもないのに、朝ご飯を食べず、昼ごはんを少しにしてしまった結果、夕飯が進んでしまいます。ただお腹が空いているからこそ、口に入るものがとても美味しく感じられ、とても幸福感があります。必要なのは少し頭を使いながら食べることであり、思うに任せて、食べ続ければ良いということではないと言うことです。そんな事は誰でもわかっているのだけど。
タクシン大学のキャンパス内には、コンポストの容器が並んでいる。学生たちは、全員寮生活というから、大学内で野菜の非可食部分がそれなりに出るのだろう。このように実際に作業している姿は信用できる。環境が大事だといったスローガンばかりではなく。目の前の生ごみを肥料にする取り組みが実際にあることが大事なのだ。原