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2026年2月11日水曜日

New Phnom Penh Airport

The appeal of Cambodia's new airport, Techo Airport, lies in its overwhelming scale and design infused with Khmer architectural sensibility. While vast and expansive, the details are delicate, each offering something remarkable to behold. Its construction evokes the cultural DNA of the Angkor Empire, once considered the center of the world.

カンボジアの新空港であるテチョ空港の魅力は、圧倒的な規模の大きさとクメール建築のセンスを盛り込んだデザインです。大きく広いと言ってもディテールは繊細で、一つ一つ見応えがあります。かつて世界の中心であったといつアンコール王朝の文化遺伝子感じさせる作りです。






 

2026年2月9日月曜日

冬は柑橘

日本の冬には、柑橘がたくさんあって、とても豊かな気持ちになります。一般的なみかんを始め、キヨミやイヨカン、ザボンやブンタン、キンカン、アマナツなどなど。どれが好きと言うヒイキすじはないのだけど、いろいろと食べ比べてみたいものです。


 



2026年2月5日木曜日

定期健康診断の後は

 職場の定期健康診断の後は、ついつい暴飲暴食をしてしまうものです。そんなつもりでもないのに、朝ご飯を食べず、昼ごはんを少しにしてしまった結果、夕飯が進んでしまいます。ただお腹が空いているからこそ、口に入るものがとても美味しく感じられ、とても幸福感があります。必要なのは少し頭を使いながら食べることであり、思うに任せて、食べ続ければ良いということではないと言うことです。そんな事は誰でもわかっているのだけど。



2026年2月4日水曜日

サクラとチューリップ

温泉県である大分県の別府市はフラワーシティも名乗っている。マンホールの蓋には12ヶ月分の街を彩る花があしらわれていて、4月はサクラとチューリップとなっている。もっと街を歩か回って全ての月の蓋の写真を収めたかったな。やり残したことがあれば、また立ち寄る動機になるというもの。


 

2026年1月31日土曜日

キャンパスでコンポスト

タクシン大学のキャンパス内には、コンポストの容器が並んでいる。学生たちは、全員寮生活というから、大学内で野菜の非可食部分がそれなりに出るのだろう。このように実際に作業している姿は信用できる。環境が大事だといったスローガンばかりではなく。目の前の生ごみを肥料にする取り組みが実際にあることが大事なのだ。原




2026年1月30日金曜日

卒業証書授与は王室から

 タイの国立大学の卒業式には、王室から代表者がやってきて、卒業証書を授与してくれるそうです。王室の方々がいろいろな大学を回るため、カリキュラムの終了は5月ですが、こちらのタクシン大学の卒業式は9月になります。尊敬を集める王室から授与されるわけですから、学生たちはその日を心待ちにするわけです。

前回こちらにキャンパスに行ったのは、卒業式の直後でした。この大学は2つのキャンパスがあり、車で片道2時間かかるのですが、卒業式のために、ソクラキャンパスの学生たちは、パッタルンキャンパスまで大移動して来るそうです。



2026年1月29日木曜日

餃子兄弟

お祝い事があったので、餃子を食べに行った。餃子兄弟には、かれこれ20年以上通っている。プリプリでとろとろの水餃子が他にない。他に4つほどメニューがあるが、絞られていて、おいしいものだけが残っている。あれこれなくても、決まったものをが食べたい。口になったらそこに行けば良いのである。対象に、夫婦でやってるのに、どうして兄弟なんですかと聞いたことがある。曰く、餃子で日本人と兄弟になりたいからなんですよと。ずっと通いたい。

 

2026年1月28日水曜日

抹茶ソフト

小倉に行くと、決まって辻利で何か甘いものを求めます。これは抹茶ソフトクリームのフロートです。世の中は、かつてないほどの抹茶ブームなのだそうです。これだけ多くの人が、抹茶に触れるようになると、玉石混交、世の中にはいろいろなものが増えるわけですが、やはり、噂が噂を呼び、おいしいものが残っていくことになります。ブームの前から、ずっとここにあるお店は、世の流れを見つつも変わらずおいしいものを追求し続けるのでしょう。


 

2026年1月27日火曜日

マンホールに紫陽花

 長崎といえば、雨の街のイメージ。それにふさわしくマンホールの蓋は梅雨を象徴する紫陽花のモチーフでデザインされている。この日は真冬だったので、もちろん紫陽花を見ることはできないが、この街の人たちは1番良い季節を知っているから、マンホールにも紫陽花をデザインして、その季節がやってくるのを待ちわびているのかもしれない。



2026年1月26日月曜日

プノン寺の狛犬

カンボジアの首都であるプノンペンの名前の由来になったプノン寺を守る狛犬です。犬といえば、犬に見えるし、シーサーといえばそのようにも見えます。現地では何と呼ばれているのか、改めて調べてみようと思います。ただ、お寺の入り口に鎮座し、こちらと向こうの境界を示す存在があることに文化的な近さを感じることになりました。