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2026年4月22日水曜日

バインミー

ハイフォンの街角で、バインミーを買った時のこと。香り立つパテにニンジンやグリーンパパイヤが 爽やかさを添える。ぜいたくな具材はのってないけど、いつもの朝食として買い求めたいもの。バケットは、炭火で軽く炙られて香ばしい。暑さの中で、エネルギーを取り込んで、仕事に出る準備が整う。




2026年4月21日火曜日

タンポポ

この頃は、よく雑草の写真を撮っていた。写真に納めるとその名前を調べたくなる。この頃は、googleで写真検索ができるようになったので、もう長い時間を掛けて調べることがなくなった。一方で、直ぐに調べられるから、あえて今調べるということをしなくなっているようにも思う。このように、機械やシステムが賢くなり、その利用者は逆の方向へ歩いていくことになるのだろう。



2026年4月20日月曜日

シクロ

シクロは、ベトナムの市街地で観光客を乗せて走る三輪の自転車である。前が二輪で後ろが一輪、前の座席に客が乗り、後ろから押してもらう。これが、街中を10や20の大編隊で異動していく。タクシーやオープンデッキと違い、歩くよりも少し速く進んでいく。前方の視界を遮るものが全く無いので見晴らしはよいのだけど、交通量の多いところを行く時には、体を晒すことになる。 




2026年4月16日木曜日

葛の籠に造花

 葛の蔓で編んだ籠に造花を差して飾ってある。籠は、なんとか形を保っているだけである。いつほどけてしまうか分からないが、なんとか増加を支えてくれている。こうして見ているとなかなか捨てたものではない。もともと立派だったものが、時をへて形をなさなくなってきているという経緯さえ想像される。兎にも角にも、自分の手でこさえたもので周りを飾るのは、自身を拡張しているようで面白い。




2026年4月15日水曜日

まさかシンガポール

 初めて行った外国はシンガポールだった。もう30年以上前のことだ。あの時はエアインディアで移動したのを覚えている。トイレの収納棚が外れていて、大丈夫やろかと少し不安になった。シンガポールでは、確かナンヤンテックのキャンパスで1週間位学生交流をした。今でもあの時のジャストミンライスの香りは忘れられない。




2026年4月14日火曜日

直方チューリップ祭り

 片道21キロの道のりを自転車を漕いで向かったのは、こちら直方市のチューリップ祭り会場だった。当日には、もう祭りは終わっていたのだけど、まだまだ花盛り、見物客がたくさんいた。美しいものに、私たちは引き寄せられるみたいだし、毎年の祭りとして続けているから、自ずと予定に加わる。また来年も、自転車を漕いでむかうのやろか。




2026年4月13日月曜日

メーターがいた

 カーズのマックイーンには、メーターという相棒がついているのだけど、実写であればまさにこんな感じやないかと思って、パチリとした。少々燃費がわるくたって、車体が元気で寿命を全うするまで使いられるのが、無駄遣いを減らすのだろう。




2026年4月12日日曜日

ソフトクリーム

 片道21キロの道のりを自転車を漕いだのだから、これくらいのご褒美は許されるはずである。ひいきの店が、日曜休業だったので、「近所のソフトクリーム」と検索したら、トップに現れたので、直行した。戻り道は、なんとなく上り傾斜で向かい風だったが、この滋養で走り切れた。




2026年4月11日土曜日

ワラスボ

 ワラスボに出会ったのは、もう20年くらいまえやだかなと思い出す。佐賀へ就職した同期のところへふらっと寄って、郷土料理店にいった。店の人が、シガニーウェバーの映画に出てくるエイリアンみたいでしょと紹介されたのをなんとなく覚えている。もう風味は覚えていないけど、きっと旨みを楽しんだのかも、と。




2026年4月10日金曜日

琉球大学のマンホール蓋

 琉球大学の電気系統のマンホールの蓋は、汎用品ではなく大学名の入った特別仕様でした。砂型鋳造の小ロット生産の良さを利用して、大学の敷地の中に特別仕様のものを設することは、学び、働く人たちの大学に対するロイヤリティと誇りを高めていくのだろう。ほんの少しのことが効いてくるんだよね。