温泉県である大分県の別府市はフラワーシティも名乗っている。マンホールの蓋には12ヶ月分の街を彩る花があしらわれていて、4月はサクラとチューリップとなっている。もっと街を歩か回って全ての月の蓋の写真を収めたかったな。やり残したことがあれば、また立ち寄る動機になるというもの。
洋行日記 HIRO's NOTE
辻井洋行の公式ブログ
Translate
2026年2月4日水曜日
2026年1月31日土曜日
キャンパスでコンポスト
タクシン大学のキャンパス内には、コンポストの容器が並んでいる。学生たちは、全員寮生活というから、大学内で野菜の非可食部分がそれなりに出るのだろう。このように実際に作業している姿は信用できる。環境が大事だといったスローガンばかりではなく。目の前の生ごみを肥料にする取り組みが実際にあることが大事なのだ。原
2026年1月30日金曜日
卒業証書授与は王室から
タイの国立大学の卒業式には、王室から代表者がやってきて、卒業証書を授与してくれるそうです。王室の方々がいろいろな大学を回るため、カリキュラムの終了は5月ですが、こちらのタクシン大学の卒業式は9月になります。尊敬を集める王室から授与されるわけですから、学生たちはその日を心待ちにするわけです。
前回こちらにキャンパスに行ったのは、卒業式の直後でした。この大学は2つのキャンパスがあり、車で片道2時間かかるのですが、卒業式のために、ソクラキャンパスの学生たちは、パッタルンキャンパスまで大移動して来るそうです。
2026年1月29日木曜日
餃子兄弟
お祝い事があったので、餃子を食べに行った。餃子兄弟には、かれこれ20年以上通っている。プリプリでとろとろの水餃子が他にない。他に4つほどメニューがあるが、絞られていて、おいしいものだけが残っている。あれこれなくても、決まったものをが食べたい。口になったらそこに行けば良いのである。対象に、夫婦でやってるのに、どうして兄弟なんですかと聞いたことがある。曰く、餃子で日本人と兄弟になりたいからなんですよと。ずっと通いたい。
2026年1月28日水曜日
抹茶ソフト
小倉に行くと、決まって辻利で何か甘いものを求めます。これは抹茶ソフトクリームのフロートです。世の中は、かつてないほどの抹茶ブームなのだそうです。これだけ多くの人が、抹茶に触れるようになると、玉石混交、世の中にはいろいろなものが増えるわけですが、やはり、噂が噂を呼び、おいしいものが残っていくことになります。ブームの前から、ずっとここにあるお店は、世の流れを見つつも変わらずおいしいものを追求し続けるのでしょう。
2026年1月27日火曜日
マンホールに紫陽花
長崎といえば、雨の街のイメージ。それにふさわしくマンホールの蓋は梅雨を象徴する紫陽花のモチーフでデザインされている。この日は真冬だったので、もちろん紫陽花を見ることはできないが、この街の人たちは1番良い季節を知っているから、マンホールにも紫陽花をデザインして、その季節がやってくるのを待ちわびているのかもしれない。
2026年1月26日月曜日
プノン寺の狛犬
カンボジアの首都であるプノンペンの名前の由来になったプノン寺を守る狛犬です。犬といえば、犬に見えるし、シーサーといえばそのようにも見えます。現地では何と呼ばれているのか、改めて調べてみようと思います。ただ、お寺の入り口に鎮座し、こちらと向こうの境界を示す存在があることに文化的な近さを感じることになりました。
2026年1月25日日曜日
ブロッコリー収穫カート
これは、近所の農家さんが、ブロッコリー🥦を収穫する時に使っている荷台カートです。ちょうど畝に沿うように車輪が付いていて、前進させながら、刈り取ったブロッコリーをコンテナに入れていきまふ。足の高さは、収穫時のブロッコリーの茎の高さに調節されているようです。作業する人があまり屈まないで済むための知恵が反映されています。
2026年1月24日土曜日
自転車を引っ張りだす
旧友たちの影響を受けて、自転車で走ってみることにした。いつまで続くか分からないので、当面は、自宅にあった自転車を引っ張り出して整備した。安全のため努力義務になっているヘルメットを被ることにした。自転車は、車とぜんざん違うペースでの移動であり、視野をもたらす。あちこちに目を当て、気になったら止まって近づくこともできる。ウォーキングでは、たいして遠くまで行けない。子供の頃の自転車は、単純な移動手段だった。大人になってからは、車移動が中心なので、自転車は楽しみのためのものになった。小一時間ほど寒さの中走ったので、ほどよく体があったまった。また、ひとこぎしてみよう
2026年1月23日金曜日
博愛と優先
台湾の公共交通機関では、プライオリティーシートのことを博愛座と表示している。あなたの博愛の心を示すようにというメッセージを感じ取る表示である。僕はこの表現がとても気に入っている。優先座席と書いてしまうと何か関係性の上下関係を感じてしまうが、例えば遠慮席という表示が、日本語なら適当かもしれない。目の前の誰かのために座ることを遠慮する。そういう心の動きを文字で表してみたらどうだろうか。謙遜やへりくだると言う感覚を文字にしてみる。
ただ、当の台湾では、博愛座という表現では、なかなか座席の譲り合いが起こらないなということで、議論が起こっており、日本式の優先座席が適当だという主張が力を持っているとも聞く。いよいよ何が正解なのか、よくわからない。
登録:
コメント (Atom)









