北九州市立美術館の椿は、そろそろ花の盛りを過ぎようとしていた。遠くからでも、ひと目でそれと分かり、鮮やかに目を楽しませてくれて、さらに香りのいい香りの油ももたらしてくれる。場所が許せばうちの小さな庭にも一つ育てたいもの。
北九州市立美術館の椿は、そろそろ花の盛りを過ぎようとしていた。遠くからでも、ひと目でそれと分かり、鮮やかに目を楽しませてくれて、さらに香りのいい香りの油ももたらしてくれる。場所が許せばうちの小さな庭にも一つ育てたいもの。
風情を感じられる街は、誰かの設計で生み出されるものではない。銀幕の中の素敵な街並みは、舞台セットとしての設に過ぎず、何十年をへた実際の街とは本質的に異なる。特定の設計を超え、住む人、訪れる人、生み出す人たちの履歴が醸し出すもの。真新しいビルディングがそれをまとうには、時間を要する。
台北にはSmile Bikeというレンタルサイクルだけでなくて、傘にもraingoというサービスがある。こういう形で、物を共有するサービスが進展すれば、いろいろと必需品を持たなくてよくなる。いいものを登録ユーザー間で回して長く使う仕組みの広がりに関わりたい。
キンカン金柑は、冬から春にかけて収穫されます。他の柑橘との違いは、果皮を食べて楽しむことにあります。もちろん果肉も食べることはできるのですが、あまり好まれまれません。僕は、そもそも子どもの頃からキンカンは好まなかったです。どうして、うちの父はあれを好んで、決まって晦日辺りに買ってくるのだろうと不思議に思っていました。そして、自分からそこそこ大人になっても、まだわざわざ買って食すほどにはなっていません。
小松菜という野菜は、私の子供の頃には食卓に上がる事はなかったと思う。食べ始めたのはここ10年位だろうか。ほうれん草とよく似た菜っぱがあるなと思ったら、これだった。小松菜は炒めても似てもいいお手軽な野菜である。切り株のところを残しておいて、庭に植えておくと、そのうち根が出て、葉が生えてくる。うまくいけば、第二世代も食べることができる。お花が咲いてしまうと、もう食べられないけど、これはこれで2度目の楽しみである。
プノンペンの市街にあるゴミ箱は、米国で見たものと同じ設計のようだった。大きな寸胴で子供の背丈ほどある。蓋がついていて、光や雨をしのぐことができる。ここでは人力で持ち上げ、傾けて中のものをパッカー車に積み込むようだが、米国では大きなトラックのロボットアームが伸びて、ゴミ箱ごと持ち上げ、中のものを落として元に位置に戻していく。この仕事の大変なことに共通理解が進めば、そのような味方に変わっていくのかもしれない。ただ軽油を大量に使うことになるのだけど。
子どもの頃からの刷り込みなんだろう、キン肉マン世代のせいなのかも知れないが、ファストフードなら牛丼を選んでしまう。出張からの戻り、はじめに探すなら、ラーメンやそば、寿司ということを聞くけども。福岡空港の国内線と国際線のターミナルにはそれぞれ同じ牛丼店が入っているのだけど、単価が違ってることに気がついたのは、先週のこと。
春分にはおはぎを食べることになっている。おはぎの名前は、こと時期に咲く萩の花から来ているという。半年後の秋分にはぼたもちを食すのだけど、ぼたもちの名は、その時期の牡丹の花に通じるという。写真は、よもぎの香りの餅米の中に小豆餡が入っている。萩だろうと牡丹だろうと、幸せな季節には違いない。
この吹き抜けが素敵な図書館は、台湾の国立政治大学にある。キャンパスの少し外にある図書館で、非常に容量が大きくたくさんの学ぶ人たちを迎え入れることができる。この日もたくさんの見学者が訪れていた。そうね、北九州学術研究都市の図書館も負けない位美しいので、ぜひ訪れてみて欲しい。
台北では電動バイクが流行っていて、コンビニ前にはバッテリーの交換センターが設置されていました。これであれば、残量が少なくなったときに、バッテリーの抜き差しだけで済みます。どのような仕組みで確認しているのかわからないけど、おそらくIDで利用回数や消費電力量を管理しているのではなかろうか。また、今度訪れたときには、この仕組みがどのように更新されているのか確認したいと思います。
この餃子店の品物はうまいに違いない。店内は客で一杯、テイクアウト待ちのお客を含めて、店の外まで人が並んでいる。それだけでない、店員さんの手際の良さ、次々に餃子が並んでいく。それらだけ見ても、おいしくない要素が見当たらない。ただ、去年この店の前を通り掛かったのは、約束の夕食前だったので、まだ味わうに至らず。今年こそは!と意気込む。
ハンバーガーがうまいことだけはよく覚えている。これはダラスへ行った時の夕食だとおもう。厚いパティが炭焼きになっていて香ばしい。チーズも判断に。おいしくない要素がまったく無かった。今どきは、日本のお洒落なカフェでも食べられるようになっているけど、当時はマクドかバーキンしか知らなかったからね。
ココナッツ・ツリー・ワームは、食用にココナッツの木の幹だけを食べさせて養殖するらしい。頭の部分は硬いので、つまんで身を食べます。中身はミルキーでした。タイ南部での伝統食とのこと。西洋諸国では、特に肉食割合の彼の国では、牛豚鶏肉を補完する、場合によっては代替する最先端のたんぱく源としてにわかに注目されてきているらしい。伝統食が最先端ということ。
大神神社(おおみわじんじゃ)さんの福餅は、毎年親元から送ってもらっている。コロナ禍以降は、このような個包装になったが、それ以前は、境内に供えられていたお鏡を開いたものが振舞われていた。もう節分も過ぎて随分たってから頂けるのは、少し時期ハズレではあるが、なかなかありがたいことである。