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2023年6月29日木曜日

Breakfast at KICC

This is a breakfast dish that I was served when I joined a special morning service as an observer at Kitakyushu Islamic Cultural Center.  Coco nut-based curry rice with fried chicken, rice noodles, and Tempe mixed together was very tasty and I felt it brought me to the midtown restaurant balcony in Indonesia a second. The dear members of the center cooperated with my students to carry out a survey to verify how much Muslims will accept plant-based soybean meat for their life as an alternative food. Thank you very much for the kindness of you all!


北九州イスラム文化センターの朝の特別礼拝にオブザーバーとして参加したときに出して頂いた朝食です。 ココナッツベースのカレーライスにフライドチキン、ビーフン、テンペがのっていて、とても美味しかったです。一瞬にしてミッドタウンのレストランのバルコニーに誘われた気がしました。同センターの皆さんは、イスラム教徒が代替食として植物性の大豆ミートをどの程度生活に受け入れられそうかを検証するための学生によるアンケート調査実施にご協力下さいました。本当にありがとうございました!

2020年12月16日水曜日

たまのブッフェで学んだこと

こんにちは。辻井洋行です。

コロナ禍における僕の幸いは、 外食の機会が減ったことです。 以前は定期的に飲み会や会食があり、そのたびに食べ過ぎや飲み過ぎをやらかしていました。人と会えないのは少し寂しいのですが、行き過ぎた飲食の機会が減ったことによって、体重は減るし、胃腸の具合も良好であるし、全体的に健康が維持されています。


そんな中、先日ブッフェ・レストランに行くことになりました。久しぶりの外食に自分自身色めきだったのでしょう、プレートにたくさんの食べ物を盛って盛って、デザートまでたくさん食べてしまいました。そんなにたくさん 食べることがこのところ減っていたので、お腹がびっくりして、しばらく眠れませんでした。


苦しいほど食べてしまうとおいしさを感じられなくなります。(経済学でいう収穫逓減の法則を体現してしまった。)また、食べ物に対しても申し訳ない気が後から湧いてきてしまいます。私たちは、 適量を摂取することによって、精神的に満足し、生理的にも健康を維持し、食品を浪費するというもったいなさを感じる必要がなくなります。


外食は減ることによって、懐具合にも多少の余裕が出ます。外食の機会が増えれば、家で食べるよりも何倍ものコストがかかります。ビール一杯は、自宅で飲めば200円程度ですが、同じ量をバーで頼めば、2.5倍ほどのコストがかかります。 ワインやウィスキーにも同じことが言えます。


一方で、ブッフェレストランの良さは何かと言うと、家庭で揃えれば随分コストのかかる品数を、少しずつ沢山の種類食べることができるということです。 その点については、ブッフェに分があります。それでも、それは時たまのことであれば良く、 その方がありがたみを何倍にも感じられます。ただその機会が僕の場合はあまりにも少なかったので、ついつい食べ過ぎてしまうことになってしまったわけです。


今回のブッフェでは、いろんな調理の仕方を見ることができました。鶏肉一つとっても6種類くらいの料理が並んでいました。 それを見れば、今度の休みの日には、いつでも二つでも自宅でそれらを再現してやろうという気になります。そのように、自身の調理のレパートリーを増やすための情報収集のチャンスと思えば外食もいいものです。 


このように、不足からも過剰からも学びがあり、そういった経験が、また、僕の物事の考え方や日々の生活の仕方を作っていくのです。禍は生活に負の影響を与えますが、その中にも正の価値を見つけだすこともできます。いつも変化から何かを汲み取って行きたいものです。




2020年11月19日木曜日

朝の数分を弁当箱へ残り物を詰める時間に充てればヘルシーでエコノミーな昼食を食べられます

こんにちは。辻井洋行です。

皆さんは、お昼ご飯をどのように準備していますか。僕は、前の日の夕食の残り物や冷凍庫に保存してある残り物お弁当箱に詰めて、職場に持っていくようにしています。自分で弁当を作ることの利点は、自分が食べるものに何が入っているのかがある程度分かるということです。市販のものであれば、パッケージに内容物の表示をしてはあるのですが、食べたくないものまで含んでいることがあります。その点の不満足さは、自作の弁当にはありません。


僕も、明日の時間帯はそこそこ忙しいので、わざわざ弁当のために何かを作るということはやりません。全くおかずが残っていない時は、仕方なくレトルトのカレーを白米にかけて食べることがあります。ただ、レトルトのカレーの内容物を見て、主成分が油脂であるということを知ってからは、 滅多なことがない限りそのようなお昼ご飯にならないように気をつけています。


残り物のおかずがあまりない場合には、白米に鰹節をかけておかかご飯にしたり、作り置きの辛子高菜をご飯のお供にした、冷凍のブロッコリーやゆで卵をスライスして入れたりして、凌ぐようにしています。

ここ数ヶ月は、腹持ちのいい弁当であることよりも、栄養価の高いものやバランスのとれたものを優先するようにしているので、お弁当箱の中がたとえ華やかでなくても、それほど残念な気分になることはありません。


また、お弁当買えば一個あたり400円から5-600円くらいの支出を伴います。毎日500円のお弁当を買うとして一か月で 1万円の支出となります。その1万円を朝の10分間のお弁当作りで節約できるのですから、弁当を作らないってはありませんよね。初めは面倒なお弁当作りも、習慣になってしまえば、こんなものかなと思えるものですよ。





2020年11月16日月曜日

食べ過ぎ飲み過ぎは自分との約束や物理的な状況を設計し習慣化することで避けられるようになります。

こんにちは。辻井洋行です。


夜の時間の活用に最も有効なのは、晩酌をしないことです。夕飯にお酒を飲まなければ、その後も仕事や趣味に費やすことができます。ついつい酒量が増えてしまえば、食事のあとに眠気がやってきて、皿洗いや入浴の時間が遅くなってしまいます。


では、どうすればよいのでしょうか。晩酌の習慣のある人は、酒量を減らすことをお勧めします。酒量を減らすための簡単な方法は、飲む量を決めることです。ワインならグラスに半分まで、清酒ならぐい飲みに一杯までという約束を自分と交わして、それを守るしかありません。自制が難しい人なら、家族に約束して、チェックしてもらえばよいでしょう。


清酒であれば、酒パックは、ぐい飲みに一杯注いだら、パントリーへ閉まってしまいます。そうやって遠ざけることで、とりにいくのが面倒な状況を作れば、二杯目を注ぐことはないでしょう。


お酒には依存性があり、飲めばそれだけ欲しくなります。そのうち、理性が押し留められてついついということになります。そうであれば、物理的に遠ざけてしまえば簡単になります。これは、スマホでSNSに時間をついつい使いがちな人が、アプリを消去してしまったり、トップページから外してしまうことで、アプリを起動させるのが面倒な状況を作るのと同じです。


酒量を減らせば、時間活用が進むばかりでなく、カロリー摂取も減らすことができ、自分自身の体調もよりよくなると期待できます。食事の量も目安になるプレートに載る量の範囲で済ませるという約束を作ることで、食べ過ぎることがなくなります。食べ過ぎも飲み過ぎも、分量をコントロールせずにダラダラと摂り続けることが原因であるし、そういう自分の飲食習慣を放置し、制御しない自分の意思によるものです。適度な分量の飲食を習慣にするのは、はじめの意思であり、簡単な約束や物理的状況の設計から始まるのでしょう。


書いてみれば当たり前のことだけど、なかなか実行できない。でも、そうし続けるしかない。そのうち、習慣が変われば、僕たちの人生も変わっていくのです。