もう亡くなってしまった歯医者さんに、大工事で修理してしてもらった歯の詰め物に、ほころびの兆しがあるらしい。かれこれ、修理は10年以上前のことなのだから、仕方のないことである。半世紀も生きていれば、なにも問題ないことはない。必要なことは、小まめなメンテナンスであり、予防の心得である。予防しておけば、先送りによって知らぬ間に費用が大きくなってしまうことを防ぐことができる。かれこれ、18年くらい歯のことでお世話になっていた安本さんはもう居なくなってしまったのだけど、その技術は、まだ生きていますよ、と。そして、教えてもらった予防歯科の考え方は、ずっと心にあります。
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2022年11月10日木曜日
2022年3月28日月曜日
定期歯科検診でした
こんにちは。辻井洋行です。
歯科検診に行きました。半年に一度の定期検診をスケジュールに入れて必ず行くようにしています。ちょうど、その頻度で、行きつけの歯科医さんから案内の手書き葉書をもらうので、直ぐに予約します。歯科検診は、3ヶ月に一度がよいという定説もあるようですが、それほどの頻度は不要と思っています。また、3月と9月であれば、仕事が片付くタイミングなので、ちょうどよいということもあります。
ひびきのデンタルクリニックさんには、僕が今の職場に拾ってもらった頃からずっと通っています。先方には、これまでの治療履歴が残っています。おそらく10年くらい前に、大がかりな治療をしてからは、目立った問題はなく、基本的に歯石や色素沈着(コーヒーの?)のクリーニングをしてもらっているだけです。
今回は、歯科医さんからあまりご注意を伺うこともなく、クリーニングは30分くらいで終了しました。ここのところ数回でもっとも短かったかな。定期検診が短く済むのは、日頃から歯磨きに気をつけていることへのご褒美だと思えるので、ちょっと嬉しいものですね。予防歯科は大切だなと改めて。
2020年12月1日火曜日
歯磨きペーストを節約して歯科代も節約する
こんにちは。辻井洋行です。
今回は、歯磨きペーストの使い方について、考えてみようと思います。くだらないことです。(いつもやないかい!)
あなたは歯磨きペーストを毎回どのくらい使いますか。なかなか他の人が使う例を見ることはありませんよね。僕はもともと、歯ブラシの毛先がいっぱいになるくらい、ペーストを使っていました。それを少しずつ減らして、今ではほんの少しだけ、つけるようになっています。分量のイメージとしては、 あまり良い例えがないのですが、 小指の爪の1/3くらいの量でしょうか。
なぜそのように少なくするようになったのかというと、歯磨きペーストの役割は、清涼感を与えることが主であって、たくさんつけても洗浄力に大した差がないということを理解したからです。歯についた汚れを取るには、ブラッシングの方がよっぽど重要であるということです。実際に減らしてみると、前に変えたくらいの量で、十分な清涼感は得られますし、口の中が泡だらけになってもこもこすることも避けられます。 しっかりとブラッシングした後には、歯の表面がつるつるになっているので、ペーストの量はほんの少しでいいんだと思うようになりました。
また、 以前は色々な高機能性の歯磨きペーストを試していましたが、今では、スーパーやドラッグストアで、お値頃なものから選ぶようになりました。歯磨きペーストの優先順位が下がった一方で、歯ブラシは、ヘッドのコンパクトなものを選び、ポイントブラシを導入して、歯と歯の間の隙間に勝てるようになりました。さらにはフロスを使って、歯間の汚れをしっかりと取り出し、リステリンオリジナルで仕上げます。
歯磨きペーストの使い方から少し話題が逸れてしまいました。私は、以前、口に歯磨きペーストを含んでいれば、大してブラッシングしなくても綺麗になるものだという勘違いをしていました。大学生の頃には、歯磨きを本当に軽んじていたと思います。 ここ4年は、半年に一度は歯医者さんへ歯科検診に向かい、クリーニングをしてもらった上で、フラッシングの足りない場所について、歯科衛生士さんに指導してもらっています。 予防歯科の大切さを認識するようになりました。
歯磨きペーストの清涼感に満足せず、ブラッシングをしっかりとやること。 歯磨きペーストを節約して、歯科代も節約するというお話でした。
