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2026年8月4日火曜日

集中講義「経営入門2026」企画書

北九州市立大学の科目として開講予定の集中講義「経営入門」は、地元の優れた中小企業5社の経営者・従業員の方々のご協力を頂きながら大学生が探究を進める、実践的な課題解決型学習(PBL)プログラムである。受講生の中心となる工学部2年生(理系初学者)が、ものづくりやエンジニアリングの思考法を活かし、「どうすれば、顧客から必要とされる企業であり続けることができるのか?」という本質的なテーマに挑む。

本授業の最大の特徴は、売上や利益といった財務数字だけに頼るのではなく、目に見えない「企業の4つの強み(顧客からの信頼、独自のコア技術、働く環境や仕組みを支える組織力、地域への貢献)」を多角的に分析し、言語化・構造化することにある。さらに、類似する上場企業の市場評価と比較しながら、「もしこの会社が株式上場を果たしたら、独自の技術や組織力によって社会からどのような株価や企業価値が付くか」という市場視点からの推計・分析にも挑戦する。

授業運営においては、受講生を受動的な聞き手で終わらせず、自発的な「分析者」へと引き上げる工夫を徹底します。学生はWebサイトや業界動向を徹底的に調べた事前調査レポートを作成し、すべての質問に「自分たちの仮説」を添えた仮説型インタビューを実施します。企業訪問の当日は、事前に分析した「仕組み図」や「仮説付き質問集」をまとめた冊子を直接手渡してから取材をスタートさせます。理系学生ならではの筋道の通った問いかけと圧倒的な熱量を持つ「分厚い準備」でぶつかることで、経営者様の教育者としての情熱を引き出し、深みのある本音対話を創出します。最終成果物としては、取材・分析した企業の強みや推計した企業価値を「学生新聞」の形で編集・作成し、最終日に経営者様の前で成果プレゼンテーションおよび意見交換を行う

本プログラムは、理系学生にとって技術や組織の価値が社会でどう評価されるかを実感できる貴重な機会であり、ご協力いただく企業様にとっても自社の強みの再発見や社員教育、若手人材への認知拡大につながる、持続可能で価値ある地域共創の教育モデルである。。

2026年7月28日火曜日

仕事中に地震

 7月28日(火)午後4時27日、ちょうど科目「術者倫理」(生命工学科向け)の補講をはじめて直ぐの頃合いでした。あまり使い慣れていない教室を割り当てられたので、画面表示や音響の操作に右往左往しながら、やっと話しはじめた時だった。(そもそもコントロールセンターが電源が中途半端な形で立ち上がっていたため、再起動するすることになったのだけど)ひと通り何かを説明した途端に、学生たちのスマホから、アラートがなりはじめた。目の前にいるみんながが何々といいながらスマホを取り出して画面を確認している。だれかが、「地震地震!」と言ったので、これから揺れがくるのだろうかと少し身構えたのだけど、また別の誰かが「揺れてる揺れてる、気持ち悪い」といった。僕は立っていたからなのか、鈍感になってしまっているためなのか、まったく揺れを感じられなかった。特に、建物内のアラートがなることはなかっただけど、取り合えず教室の外、建物の外まで見回り揺れの影響を確認した。特段影響は見当たらなかった。震源地が熊本だということで、親戚など安否確認をしたい人は、電話連絡など行っていいですよと促した。北九州市でも震度4を記録した町があったらしい。近い地域でも揺れ方には差があるようなので、わたしのいた場所は比較的軽度に済んだのだろう。しばらくは余震の発生が心配されるので、注意しておきたい。


It was 4:27 p.m. on Tuesday, July 28, right after I had just started the make-up class for the course “Engineering Ethics” (for the Department of Biomedical Engineering). I had been assigned a classroom I wasn’t very familiar with, so I was scrambling to figure out the screen display and audio controls when I finally began speaking. (To begin with, the control center had booted up in a half-baked state, so I ended up having to restart it.) The moment I finished explaining something, alerts started going off on the students’ smartphones. Everyone in front of me was saying things like “What’s that?” as they pulled out their phones to check their screens. Someone shouted, “Earthquake! Earthquake!” so I braced myself a little, thinking the shaking was about to start, but then someone else said, “It’s shaking! It’s shaking! This feels weird.” Maybe because I was standing, or maybe because I’d become desensitized, but I didn’t feel any shaking at all. There were no alerts inside the building, but just to be safe, I went outside the classroom and checked the area around the building to see if there was any impact from the tremor. I didn’t notice anything out of the ordinary. Since the epicenter was in Kumamoto, I encouraged anyone who wanted to check on the safety of relatives or others to give them a call. Apparently, some towns in Kitakyushu also recorded a seismic intensity of 4. It seems the intensity of the shaking varied even in nearby areas, so the area where I was must have been relatively unaffected. There are concerns about aftershocks for a while, so I’ll need to stay vigilant. by DeepL

2026年7月27日月曜日

セメスターの終わりに

勤務先では、この(月)(火)で、春学期の授業を畳み終えることになる。5月にJICA草の根事業で都合で休講してしまったので、受講生たちには申し訳ないことに、朝と夕方のダブルヘッダーで開くことになってしまった。4ヶ月間、短いながらも毎週のワークショップで、受講生の皆さんには、それぞれ技術者倫理に関わる問題への問いの立て方を練習してもらえたのではないかと思う。それは、わたしが授業に何かを話したということよりもよっぽど大切なことである。学びは、すでに相対化しており、知識へのアクセス権には、経験の多少は関係がない。ただ、教室という閉鎖空間にわざわざ連れだってもらうのだから、そこで何かしらのフュージョンを起こすことが、場を取り持つ立場の仕事なのだと考えている。いまの時代は、誰もが研究テーマを容易に持つことできるようになっていて、そのためのインフラが整っている。その機会を押しとどめるのではなく、開放し促進することが、大学教員の今の役割なのだろう。いや、近々その役割さえ不要になるのかもしれない。もう、誰かが誰かを教えるということではなく、没中するべき世界をもつ人たちが自分の内面同士で摩擦を起こし、変な物を生み出していくようになる。そのために物理的空間が必要とされるのであれば、それがキャンパスという場になるのだろう。

At my workplace, I’ll be wrapping up the spring semester classes this Monday and Tuesday. Since I had to cancel classes in May due to my participation in a JICA Grassroots Project, I’m sorry to say that I’ve had to hold double-header sessions—one in the morning and one in the evening—for the students. Although the four-month period was short, I believe that through the weekly workshops, the students were able to practice formulating questions regarding issues related to engineering ethics. That is far more important than anything I might have said in class. Learning has already become relativized, and access to knowledge is not dependent on the amount of experience one has. However, since students have gone out of their way to come to the classroom—a closed space—I believe it is my job, as the facilitator, to create some kind of fusion there. In this day and age, anyone can easily find a research topic, and the infrastructure for doing so is in place. Rather than holding back these opportunities, opening them up and fostering them is likely the current role of university faculty. Or perhaps even that role will soon become unnecessary. It will no longer be a matter of one person teaching another; instead, people who are immersed in their own worlds will create friction within themselves and give birth to strange new things. If a physical space is needed for that purpose, then that space will be the campus.

2026年7月4日土曜日

プノンペンの焼肉定食

 プノンペンでの昼食で、ジモティの集まる食堂へ行った。焼肉とご飯のセット定食、半熟に焼いた卵がのってるのは鮮度に自身があるからだろう。甘辛いソースが気に入った。牛を形どった鉄板は、ハイフォンでベトナムのフエ風焼肉を注文した時のを思い出した。



2026年6月27日土曜日

MacBookのカバー

 ちょうどcovid19が流行り始めた時に新調したMacBookのカバーに、ステッカーを貼り貯めてきた。いろんな人に会ったり、いろんなところへ行ったり、自分でイベントを企画さたり、履歴が示されている。そろそろ空白がなくなったので、また新しくしていい頃なのだろう。




2026年6月8日月曜日

飼い犬のドロップを捨てるための袋

ところ変われば、品変わる、サービスも変わる。公園には、飼い犬のドロップを拾ってゴミ箱に捨てるための袋が設置されている。おそらく、公園管理の行政向けのサービスを民間企業が適用しているもの。これがなければ、それはそれで飼い主が用具を持ってあるくのだろうが、そのことを諦めた行政が設置することに決めたのだろう。因みに、バージニア州では、飼い犬のドロップを放置したことが分かると70ドルの罰金が課せられる。そうなれば、うっかり公園に来てしまった飼い主を救うのは、このサービスである。また、この会社は、公園の犬のドロップの清掃サービスも提供している。さらには、野生のガンによるドロップも掃除する仕事も。

 





2026年5月28日木曜日

カシューナッツにチョココート

カシューナッツにチョコレートコートを試みている。はじめてにしては、なかなかいい光沢である。ただし、バリが多かったり、分量の偏差があったりで、商品としてリリースするには、長い道のりかもしれない。カンボジアの大粒カシューナッツM23は、単体で食べる甲斐があるので、ファンにはお薦めできる。 




2026年5月26日火曜日

テチョへ向かう

 プノンペン都内からテチョ新空港に行く道すがら、メコン川下流の広々とした扇状地は、地平線を思わせる。その土地が高層建築物で埋まってしまう将来は、そう遠くはないのだろう。



2026年5月15日金曜日

チェサピークベイブリッジ&トンネル

 チェサピーク湾岸橋トンネルは、バージニア州の東側を南北につなぐ自動車専用の道路です。信じられないくらい長い陸橋と、同じく気が遠くなるくらい長いトンネルによって構成されています。西側の陸路と同じくワシントンD.C.やその先のプロチームあえとつながっていくルートになります。



2026年5月12日火曜日

谷瀬の吊り橋

これ惚れとする曲線美は、上野地にある谷瀬の吊り橋です。最近はしっかりと観光化がじっかり進み、近くに広い駐車場までできています。もともと生活用の吊り橋でしたが、その点で日本一とあり、たくさんの人たちが山の奥まで渡りに訪れます。ただ、人口が減る一方なので、もはや観光のための橋なのでしょう。この橋が示しているのは、One and Onlyはどれだけ遠くからでも、人々を引きつけるということなのです。


 

2026年5月7日木曜日

オオキンケイギク

 オオキンケイギクは、その美貌で人々を虜にして、勢力範囲をどんどんと広げて行っている。まさに、生物界における性選択の成功事例といえる。この北米大陸からの視覚は、非常に繁殖力が強く周りの在来種を駆逐していく。日本には、明治時代に観賞用に導入されたそうだが、きっと誰かが路肩にでも植えてそのまま増えてしまったのだろう。





2026年5月6日水曜日

Ronさんのハバネロ

 近所のRonさんからもらったハバネロは、美しいオレンジ色をしていた。くれる度に、メチャメチャ辛いから気をつけるようにとの注意が添えられた。本当に好きな人は、これを少し炙ってパクッとひとくちで行くらしいが、とてもマネのできない芸当である。あのロンさんは、いまでも元気にしているのだろうか。



2026年5月3日日曜日

オリオンの黒

黒ビールには目がないのだけど、オリオンの黒はいま住んでいる界隈では手に入らない。なので、那覇で見つけた時には当然手を伸ばした。黒ビールが、近所のスーパーで見かけなくなって久しいのは、きっと売れないからなのだろう。出かけ先でないと手に入らないものがあるというのは、生きる上での余白と思えばよいとしよう。



 

2026年5月1日金曜日

車両内飲食禁止

 台湾では、MRTや近距離の鉄道の中では飲食が禁止されています。この広告は、そのことを伝えるもので、周りの迷惑を変えない人を風刺しています。こんなことは絶対やったらあかんと思いながら、帰国の途につくの車両の中で、訪問先でもらったパイナップルケーキを無意識にパクつき、車掌さんに注意されました。外国人ということで多めに見てもらったみたいです。あー情けない。




2026年4月30日木曜日

ジェラートは正義だ

 ノーフォーク市のゲント地区にはストロベリーフィールズというジェラート店がありました。今もあるのかどうかは定かではありません。昼休みに自転車で通って行くのがちょっとした楽しみだったかな。




2026年4月29日水曜日

カジュアルなガンショップ

ノーフォークのダウンタウンには、ガンショップがあって、誰でも入店して買い求められるようになっている。店の外観は、こんなにポップでカジュアルになっていた。ガンを手にするのは、誰にも認められた権利であり、身近なことであることを感じられる。手にしたそれをどのように扱うのかは、その人の倫理であると。どれだけガンにまつわる事件が起こっても、世論は簡単には覆らない。持つことも持たないことも権利であると。できればもたなくても良いように、持つ人が悪用しようという動機を持たない世を作っていかねば、とも。


 

ここにもマーメード

ヴァージニア州ノーフォーク市と姉妹都市関係にある北九州市には、二体のマーメード像がある。ひとつは、小倉北区のリバーウォーク北九州の北口に、もうひとつはこちら黒崎のコムシティである。このマーメードは、1992年当時のノーフォーク市長が、街の象徴を作り出そうと企画したと聞いた。これを見て、にゃっとできる人に、そのうち会いたいもの。
 

 

2026年4月26日日曜日

ランブータン

 東南アジア地域に出張った時に、どの果物が好きかと聞かれたら、まず口をつくのは、ランブータンである。毛むくじゃらの赤い皮を剥けば、現れる瑞々しい半透明の実に魅せられて、はや四半世紀を超えようとしている。驚くのは、月夜の晩に、ランブータンは、この毛むくじゃらを器用にもぞもぞと動かし、路地を歩き回るということ。なるほど、ランブータンという名前の響きが、動物のようだと思えば、そういうことであったか。(o゚▽゚)o




2026年4月23日木曜日

夕化粧

ユウゲショウ、この時期にあちこちで咲いてるのを見かける。春先から初夏にかけて、誰も世話しないのに、方々で路地を彩っている。何よりも名前にロマンがある。夕化粧なんて、誰が名付けたのだろう。



2026年4月22日水曜日

バインミー

ハイフォンの街角で、バインミーを買った時のこと。香り立つパテにニンジンやグリーンパパイヤが 爽やかさを添える。ぜいたくな具材はのってないけど、いつもの朝食として買い求めたいもの。バケットは、炭火で軽く炙られて香ばしい。暑さの中で、エネルギーを取り込んで、仕事に出る準備が整う。




2026年4月21日火曜日

タンポポ

この頃は、よく雑草の写真を撮っていた。写真に納めるとその名前を調べたくなる。この頃は、googleで写真検索ができるようになったので、もう長い時間を掛けて調べることがなくなった。一方で、直ぐに調べられるから、あえて今調べるということをしなくなっているようにも思う。このように、機械やシステムが賢くなり、その利用者は逆の方向へ歩いていくことになるのだろう。



2026年4月20日月曜日

シクロ

シクロは、ベトナムの市街地で観光客を乗せて走る三輪の自転車である。前が二輪で後ろが一輪、前の座席に客が乗り、後ろから押してもらう。これが、街中を10や20の大編隊で異動していく。タクシーやオープンデッキと違い、歩くよりも少し速く進んでいく。前方の視界を遮るものが全く無いので見晴らしはよいのだけど、交通量の多いところを行く時には、体を晒すことになる。 




2026年4月16日木曜日

葛の籠に造花

 葛の蔓で編んだ籠に造花を差して飾ってある。籠は、なんとか形を保っているだけである。いつほどけてしまうか分からないが、なんとか増加を支えてくれている。こうして見ているとなかなか捨てたものではない。もともと立派だったものが、時をへて形をなさなくなってきているという経緯さえ想像される。兎にも角にも、自分の手でこさえたもので周りを飾るのは、自身を拡張しているようで面白い。




2026年4月15日水曜日

まさかシンガポール

 初めて行った外国はシンガポールだった。もう30年以上前のことだ。あの時はエアインディアで移動したのを覚えている。トイレの収納棚が外れていて、大丈夫やろかと少し不安になった。シンガポールでは、確かナンヤンテックのキャンパスで1週間位学生交流をした。今でもあの時のジャストミンライスの香りは忘れられない。




2026年4月14日火曜日

直方チューリップ祭り

 片道21キロの道のりを自転車を漕いで向かったのは、こちら直方市のチューリップ祭り会場だった。当日には、もう祭りは終わっていたのだけど、まだまだ花盛り、見物客がたくさんいた。美しいものに、私たちは引き寄せられるみたいだし、毎年の祭りとして続けているから、自ずと予定に加わる。また来年も、自転車を漕いでむかうのやろか。




2026年4月13日月曜日

メーターがいた

 カーズのマックイーンには、メーターという相棒がついているのだけど、実写であればまさにこんな感じやないかと思って、パチリとした。少々燃費がわるくたって、車体が元気で寿命を全うするまで使いられるのが、無駄遣いを減らすのだろう。




2026年4月12日日曜日

ソフトクリーム

 片道21キロの道のりを自転車を漕いだのだから、これくらいのご褒美は許されるはずである。ひいきの店が、日曜休業だったので、「近所のソフトクリーム」と検索したら、トップに現れたので、直行した。戻り道は、なんとなく上り傾斜で向かい風だったが、この滋養で走り切れた。




2026年4月11日土曜日

ワラスボ

 ワラスボに出会ったのは、もう20年くらいまえやだかなと思い出す。佐賀へ就職した同期のところへふらっと寄って、郷土料理店にいった。店の人が、シガニーウェバーの映画に出てくるエイリアンみたいでしょと紹介されたのをなんとなく覚えている。もう風味は覚えていないけど、きっと旨みを楽しんだのかも、と。




2026年4月10日金曜日

琉球大学のマンホール蓋

 琉球大学の電気系統のマンホールの蓋は、汎用品ではなく大学名の入った特別仕様でした。砂型鋳造の小ロット生産の良さを利用して、大学の敷地の中に特別仕様のものを設することは、学び、働く人たちの大学に対するロイヤリティと誇りを高めていくのだろう。ほんの少しのことが効いてくるんだよね。




2026年4月9日木曜日

電池交換

 懐中時計は、あまり持ち歩かないのだけど、ふと気づいて針が止まっていたら、なんだか気持ちわるくて、電池交換をすることになる。交換のためのキットを使えば、すぐに作業完了です。ボタン電池は、ホームセンターで手に入ります。


2026年4月8日水曜日

滅火器

台湾では、日本で消火器のことを滅火器と呼ぶ。日本語では火を消すから、消火器であるが、台湾では火を滅すると発想するらしい。日本語でも、「そこの火を滅しなさい」という言い回しを歴史的に繰り返してきたのであれば、滅火器になったのかもしれない。火を消すと火を滅する言葉の歴史の中で、どのように枝分けがされたのか、掘り返してみると面白いのだろう。

 


2026年4月7日火曜日

ここに地獄あり

 大分県の別府には、地獄がある。ここは、その一つ、血の池地獄である。血の底から赤い血が湧き上がり、池を染め上げている。その地獄が、新緑と青空に映えた。ここが地獄ならそれはわるいことではないと思える。




2026年4月5日日曜日

サイクリング

 自転車をこぐのも、定期的に続けていると少しづつ距離を延ばせるようになっていく。体力がついてくれば気力も湧いてくる。今回はここまでにしてもう引き上げようと思う地点が、遠くなっていく。今度は、どこまで行こうか。


2026年4月4日土曜日

みそソフトクリーム

カニ醤油さんの「みそソフトクリーム」、これに出会ったのはいつだったか、臼杵市にはずいぶん行ってない。例えるなら、みたらしの風味だったかな。甘塩っぱいソフトクリームは、他で食べた覚えがない。世の中には、思わぬ嗜好のものが現れることがあるが、わたしにとっては、これがそのひとつだった。


 

2026年4月3日金曜日

虹のドーム

 職場の駐車場に電磁バリアが掛かって、何ものかからの防御か発動した。こんな美しい虹を間近に見られるのは稀なこと。写真に残すしかなかった。何年前のことだっけかな。




2026年4月2日木曜日

ワタリガニの戒め

 あなたが、いつも楽しみにしてるワタリガニがいる海なんだから、滅多なものを排水に流すんじゃないよ!そんなことを当人から告げられたんじゃ、従わない訳にいかない。




2026年4月1日水曜日

魚パイ

 ジェームスタウン・セトルメントは、ピルグラム・ファーザーたちが、今の北米大陸に到着して、はじめに住み始めた場所である。ここでは、当時の生活を紹介していて、その一つがこの魚のパイだった。こんなに小魚が綺麗に並んだのを見るのは初めてだった。わたしの勝手なパイ🥧のイメージとはかけ離れていたので、全く触手は伸びなかった。😆




2026年3月31日火曜日

椿camellia

 

北九州市立美術館の椿は、そろそろ花の盛りを過ぎようとしていた。遠くからでも、ひと目でそれと分かり、鮮やかに目を楽しませてくれて、さらに香りのいい香りの油ももたらしてくれる。場所が許せばうちの小さな庭にも一つ育てたいもの。



2026年3月30日月曜日

街の風情

 風情を感じられる街は、誰かの設計で生み出されるものではない。銀幕の中の素敵な街並みは、舞台セットとしての設に過ぎず、何十年をへた実際の街とは本質的に異なる。特定の設計を超え、住む人、訪れる人、生み出す人たちの履歴が醸し出すもの。真新しいビルディングがそれをまとうには、時間を要する。




2026年3月29日日曜日

raingo

 台北にはSmile  Bikeというレンタルサイクルだけでなくて、傘にもraingoというサービスがある。こういう形で、物を共有するサービスが進展すれば、いろいろと必需品を持たなくてよくなる。いいものを登録ユーザー間で回して長く使う仕組みの広がりに関わりたい。




2026年3月28日土曜日

キンカン

 キンカン金柑は、冬から春にかけて収穫されます。他の柑橘との違いは、果皮を食べて楽しむことにあります。もちろん果肉も食べることはできるのですが、あまり好まれまれません。僕は、そもそも子どもの頃からキンカンは好まなかったです。どうして、うちの父はあれを好んで、決まって晦日辺りに買ってくるのだろうと不思議に思っていました。そして、自分からそこそこ大人になっても、まだわざわざ買って食すほどにはなっていません。



2026年3月27日金曜日

適した場所に

 草引きも堆肥も不要で、毎年これだけの花咲かせてくれることが、その場に適していることを示している。そういう探索と経験が大切なのだと思う。



2026年3月26日木曜日

小松菜🥬の花

 小松菜という野菜は、私の子供の頃には食卓に上がる事はなかったと思う。食べ始めたのはここ10年位だろうか。ほうれん草とよく似た菜っぱがあるなと思ったら、これだった。小松菜は炒めても似てもいいお手軽な野菜である。切り株のところを残しておいて、庭に植えておくと、そのうち根が出て、葉が生えてくる。うまくいけば、第二世代も食べることができる。お花が咲いてしまうと、もう食べられないけど、これはこれで2度目の楽しみである。




2026年3月25日水曜日

Huge trash can

 プノンペンの市街にあるゴミ箱は、米国で見たものと同じ設計のようだった。大きな寸胴で子供の背丈ほどある。蓋がついていて、光や雨をしのぐことができる。ここでは人力で持ち上げ、傾けて中のものをパッカー車に積み込むようだが、米国では大きなトラックのロボットアームが伸びて、ゴミ箱ごと持ち上げ、中のものを落として元に位置に戻していく。この仕事の大変なことに共通理解が進めば、そのような味方に変わっていくのかもしれない。ただ軽油を大量に使うことになるのだけど。




2026年3月24日火曜日

自転車はいい

 自転車はいい。歩いたり走ったりするよりも、遠くまで運んでくれる。ペダルを漕いだ分だけという制限はあるのだけど。降り坂は、どこまでも。上り坂はギアを下げたり、息が上がったなら、押して歩けばいい。




2026年3月22日日曜日

出張あがり牛丼

子どもの頃からの刷り込みなんだろう、キン肉マン世代のせいなのかも知れないが、ファストフードなら牛丼を選んでしまう。出張からの戻り、はじめに探すなら、ラーメンやそば、寿司ということを聞くけども。福岡空港の国内線と国際線のターミナルにはそれぞれ同じ牛丼店が入っているのだけど、単価が違ってることに気がついたのは、先週のこと。






2026年3月21日土曜日

春分にお萩

 春分にはおはぎを食べることになっている。おはぎの名前は、こと時期に咲く萩の花から来ているという。半年後の秋分にはぼたもちを食すのだけど、ぼたもちの名は、その時期の牡丹の花に通じるという。写真は、よもぎの香りの餅米の中に小豆餡が入っている。萩だろうと牡丹だろうと、幸せな季節には違いない。




2026年3月20日金曜日

吹き抜けの素敵な図書館

 この吹き抜けが素敵な図書館は、台湾の国立政治大学にある。キャンパスの少し外にある図書館で、非常に容量が大きくたくさんの学ぶ人たちを迎え入れることができる。この日もたくさんの見学者が訪れていた。そうね、北九州学術研究都市の図書館も負けない位美しいので、ぜひ訪れてみて欲しい。




2026年3月18日水曜日

ブロッコリー🥦の花

ブロッコリーを収穫したあとに、いくらか取り残しがあり、それとも根強く生えてきた芽が、花を咲かしている。食べられたのに、もったいないなぁと思いながら、ちょっとしたブーケ💐だとも楽しんでいる。規格外のブロッコリーでもいいから、分けて欲しいなぁ、とも。笑

 

2026年3月12日木曜日

お弁当

容量にして1000mlは軽く買えそうな弁当は、get Powerの名に値する。125NTDは650円で満足できる。夕方まで間食は不要に。


 



2026年3月6日金曜日

台北電動バイクのバッテリー交換センター

 台北では電動バイクが流行っていて、コンビニ前にはバッテリーの交換センターが設置されていました。これであれば、残量が少なくなったときに、バッテリーの抜き差しだけで済みます。どのような仕組みで確認しているのかわからないけど、おそらくIDで利用回数や消費電力量を管理しているのではなかろうか。また、今度訪れたときには、この仕組みがどのように更新されているのか確認したいと思います。





2026年3月5日木曜日

台北の餃子店

 この餃子店の品物はうまいに違いない。店内は客で一杯、テイクアウト待ちのお客を含めて、店の外まで人が並んでいる。それだけでない、店員さんの手際の良さ、次々に餃子が並んでいく。それらだけ見ても、おいしくない要素が見当たらない。ただ、去年この店の前を通り掛かったのは、約束の夕食前だったので、まだ味わうに至らず。今年こそは!と意気込む。