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2026年2月22日日曜日

プノンペン特別市初の下水処理場

 プノンペン特別市のチュングエァク下水処理場は、急激に進む都市化に対応するため、3年前に設置された。以前は、市の南部に広がっていた沼地が都市排水を受け入れ有機物を沈殿して、その先にあるメコン川へ注いでいた。ただ、市の南部にまで産業用地や住宅用地が広がり、新空港やイオンモールまで建設されるようになり、水の行き場所がなくなってきている。そこで人工的に下水処理を行うことが必要になった。現場の下水処理場の能力は、1日5000立方メートルであるが、歯から排出される下水は280,000立方メートルに及ぶ。まだまだ容量が足りておらず、これからの拡張が必要になる。将来に向けたパイロットプラントとして様々な実績やデータの整理が必要になる。









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