オオキンケイギクは、その美貌で人々を虜にして、勢力範囲をどんどんと広げて行っている。まさに、生物界における性選択の成功事例といえる。この北米大陸からの視覚は、非常に繁殖力が強く周りの在来種を駆逐していく。日本には、明治時代に観賞用に導入されたそうだが、きっと誰かが路肩にでも植えてそのまま増えてしまったのだろう。
洋行日記 HIRO's NOTE
辻井洋行の公式ブログ
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2026年5月7日木曜日
2026年5月6日水曜日
Ronさんのハバネロ
近所のRonさんからもらったハバネロは、美しいオレンジ色をしていた。くれる度に、メチャメチャ辛いから気をつけるようにとの注意が添えられた。本当に好きな人は、これを少し炙ってパクッとひとくちで行くらしいが、とてもマネのできない芸当である。あのロンさんは、いまでも元気にしているのだろうか。
2026年5月3日日曜日
オリオンの黒
2026年5月1日金曜日
車両内飲食禁止
台湾では、MRTや近距離の鉄道の中では飲食が禁止されています。この広告は、そのことを伝えるもので、周りの迷惑を変えない人を風刺しています。こんなことは絶対やったらあかんと思いながら、帰国の途につくの車両の中で、訪問先でもらったパイナップルケーキを無意識にパクつき、車掌さんに注意されました。外国人ということで多めに見てもらったみたいです。あー情けない。
2026年4月30日木曜日
2026年4月29日水曜日
カジュアルなガンショップ
ノーフォークのダウンタウンには、ガンショップがあって、誰でも入店して買い求められるようになっている。店の外観は、こんなにポップでカジュアルになっていた。ガンを手にするのは、誰にも認められた権利であり、身近なことであることを感じられる。手にしたそれをどのように扱うのかは、その人の倫理であると。どれだけガンにまつわる事件が起こっても、世論は簡単には覆らない。持つことも持たないことも権利であると。できればもたなくても良いように、持つ人が悪用しようという動機を持たない世を作っていかねば、とも。
ここにもマーメード
2026年4月26日日曜日
ランブータン
東南アジア地域に出張った時に、どの果物が好きかと聞かれたら、まず口をつくのは、ランブータンである。毛むくじゃらの赤い皮を剥けば、現れる瑞々しい半透明の実に魅せられて、はや四半世紀を超えようとしている。驚くのは、月夜の晩に、ランブータンは、この毛むくじゃらを器用にもぞもぞと動かし、路地を歩き回るということ。なるほど、ランブータンという名前の響きが、動物のようだと思えば、そういうことであったか。(o゚▽゚)o
2026年4月23日木曜日
2026年4月22日水曜日
バインミー
ハイフォンの街角で、バインミーを買った時のこと。香り立つパテにニンジンやグリーンパパイヤが 爽やかさを添える。ぜいたくな具材はのってないけど、いつもの朝食として買い求めたいもの。バケットは、炭火で軽く炙られて香ばしい。暑さの中で、エネルギーを取り込んで、仕事に出る準備が整う。










