辻井洋行の公式ブログ
プノンペンの市街にあるゴミ箱は、米国で見たものと同じ設計のようだった。大きな寸胴で子供の背丈ほどある。蓋がついていて、光や雨をしのぐことができる。ここでは人力で持ち上げ、傾けて中のものをパッカー車に積み込むようだが、米国では大きなトラックのロボットアームが伸びて、ゴミ箱ごと持ち上げ、中のものを落として元に位置に戻していく。この仕事の大変なことに共通理解が進めば、そのような味方に変わっていくのかもしれない。ただ軽油を大量に使うことになるのだけど。
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