辻井洋行の公式ブログ
春分にはおはぎを食べることになっている。おはぎの名前は、こと時期に咲く萩の花から来ているという。半年後の秋分にはぼたもちを食すのだけど、ぼたもちの名は、その時期の牡丹の花に通じるという。写真は、よもぎの香りの餅米の中に小豆餡が入っている。萩だろうと牡丹だろうと、幸せな季節には違いない。
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