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2026年2月28日土曜日

牡鹿鍾乳洞

 平尾台の牡鹿鍾乳洞は、竪穴が特徴です。さすがに洞窟の中の気温は安定していて、寒い冬には暖かく、暑さの夏には涼しさを得られます。受付のゲートから入口まで、長い坂を下って行きます。入口にたどり着いたら、鉄の階段を降りていきます。人が二人なんとかすれ違えられるくらいの幅、手すりを案内に進みます。振り返るとこの絶景です。






2026年2月27日金曜日

イカの青胡椒炒め

 カンボジアといえば、胡椒の産地であり、カンポットは有名なブランドのひとつになっている。胡椒は、カカオやコーヒーと同じく、一定の緯度帯において栽培し易いらしい。このイカの青胡椒炒めは、産地ならではの料理である。青いままのフレッシュな胡椒の醸すリッチな香りを楽しみたい。



2026年2月26日木曜日

意匠の効いたマンホール蓋

 装飾を効かせたマンホールの蓋が、国内のあちこちに設置されている。足元に趣向のいい蓋があれば、ついつい写真に納めたくなる。こちらは、奈良市内で見つけたもの。鹿に山桜はまるで花札の世界です。街の風景を映す作品と言って良い。こういう古典的な図柄を起点として、斬新な意匠が生み出されていくのだろう。







2026年2月25日水曜日

ポメロ文旦

 タイ南部にはPomeloがある。日本では、文旦ブンタンの類である。文旦の果皮は分厚く、食べるのにはひと苦労する。それで、薄皮までキレイに剥いて、トレイに並べたものが一般に売られている。甘酸っぱくみずみずしい。果皮に含まれる香油はリラクゼーションにいい。



2026年2月24日火曜日

ホトケノザ

ホトケノザは、シソ科のどんなとこにでも繁茂している春の花である。花の奥の方には甘い蜜が入っている。春の七草に含まれるのは、コオニタラビコという別の黄色い花のキク科の植物というから気をつけたい。



 

 


2026年2月23日月曜日

蔵王堂の石垣

蔵王堂の石垣というだけで、そこに生える苔もまたなんとなくありがたい。ご本尊さまのお顔立をみんな知っているからこそ、だれもが畏れ、いたずらせず大切に扱って来ているのかもしれない。






2026年2月22日日曜日

プノンペン特別市初の下水処理場

 プノンペン特別市のチュングエァク下水処理場は、急激に進む都市化に対応するため、3年前に設置された。以前は、市の南部に広がっていた沼地が都市排水を受け入れ有機物を沈殿して、その先にあるメコン川へ注いでいた。ただ、市の南部にまで産業用地や住宅用地が広がり、新空港やイオンモールまで建設されるようになり、水の行き場所がなくなってきている。そこで人工的に下水処理を行うことが必要になった。現場の下水処理場の能力は、1日5000立方メートルであるが、歯から排出される下水は280,000立方メートルに及ぶ。まだまだ容量が足りておらず、これからの拡張が必要になる。将来に向けたパイロットプラントとして様々な実績やデータの整理が必要になる。









ピロティのキャンパス

 ICTカンボジア工科大学のメインのキャンパスは、は、ピロティ式をとっている。また、二階以上の各階層は、細かなファサードで風通し良く工夫されている。暑さと湿度のプノンペンの気候に沿ったものとして、受け入れららたのだろう。現代では、空調設備がバッチリ取り入れられているが、この建物ができた頃には、建築上の工夫に、より、パッシブなクール調が取り入れられていたことがわかる。同じような建築上の工夫は、この建物の西隣にあるRUP P王立プノンペン大学にも施されている。





2026年2月21日土曜日

波津港⚓️

 暖かな土曜日なので、自転車をこいで波津港までやってきた。進むうちに、汗をかくほどの向かい風を受けて進む。小一時間ほどで、中継所に着いた。遠賀宗像自転車道にはまだ先があるけど、今日はここまでにして戻ることにする。





2026年2月20日金曜日

大きな葉のファサード

カンボジアのプノンペンにある新しい手帳空港は、クメール装飾が至るところに施されています。この現地カフェチェーンであるBrown Coffeeで旅立ち前の1杯を楽しむ人たちを包み込む室内のファサードもその一つ。講師上の構造物は向こうが透けて見えるので、圧迫感があんまりない。大きな植物の麓にいるような演出で、自由に羽ばたけるように感覚が得られる。夕日も相まって他にない。


 



2026年2月19日木曜日

一杯の飲みもので

 一杯の飲み物で心が洗われることがある。それは、コーヒーでも、紅茶でも、お抹茶でもいいのだけど、口の中の温度と香りが変わるだけで、張り詰めた空気から解き放たれる。コーヒーをよく飲む自分が、その恩恵をうけるには、少し頻度を下げる必要があるのかもとも。






2026年2月15日日曜日

カシューの種はなぜ外に?

アンコール王朝に伝わるカシュー姫とマンゴー姫のお話し。この2人の姫は夜遊びが大好きだった。いつも2人で夜の下界へ繰り出していた。ある日、2人はいつもどおり夜を楽しんでいたのだが、マンゴー姫は日の出に気づいて急いで城へ戻った。しかし、カシュー姫は日の出に気づかず、そのまま遊びほうけていた。門限を守らず夜中遊び続けていたと王様の逆鱗に触れたカシュー姫はお城から追い出されてしまった。それ以来、カシューの種は果実の外に、マンゴーの種は果実の中に収まることになったそうな。
ホンマかいな?


 



2026年2月14日土曜日

しめ縄

 



しめ縄は、日本の正月に欠かせないものです。特に住宅に飾りつけるものは、幸せを運ぶ歳神様を歓迎するための印となるものです。用いられる材料は農業や山や里を象徴するようなもので形作られます。今時は百円ショップでも買えますが、本来は手作りで、神様を歓迎するという気持ちを込めて編み上げて設るべきものなのでしょう。




2026年2月13日金曜日

おそれか慰めか

 

インドシナ半島からマレー半島の国々に訪れると、写真のような祠があちらこちらに据えられているのを見かけることになる。ベトナムでも、タイでもカンボジアでも、ほとんど室内は変わらない。聞くところによると、これはこの世をさまよう魂を弔うものであるらしい。おそれからなのか、慰めからなのか、このようなものを身近なところに置いて、ろうそくや線香を手向、食べ物を備える。現世の人たちは、この世とあの世の間に折り合いをつけるために、この祠をうまく扱っているらしい。



2026年2月12日木曜日

台北火鍋

 これまでの半生の中で、台北での火鍋は格別で、絶対にもう一度訪れたい。豚肉の脂身や手元の薬の種類が豊富であることも素晴らしく、いくらでも箸が進む。なかなか現地に飛んでいくことができないが、いつもそのことを思いながら毎日を過ごしている。



2026年2月11日水曜日

おでん

家のおでんは、料理屋やコンビニみたいな派手さはないけど、小ぶりで食べやすい。いくらでもということではないけど、気兼ねなくたくさん食べられる。好きなタネばかり鍋から取り上げては、少し辛子をつけて、ツンとさせながら楽しむ。おでんには、清酒が合う。熱いタネで火傷しそうな口の中を冷やしてくれる。子供の頃は、コンニャクばかり食べていたけど、最近は巾着餅かな。


 



New Phnom Penh Airport

The appeal of Cambodia's new airport, Techo Airport, lies in its overwhelming scale and design infused with Khmer architectural sensibility. While vast and expansive, the details are delicate, each offering something remarkable to behold. Its construction evokes the cultural DNA of the Angkor Empire, once considered the center of the world.

カンボジアの新空港であるテチョ空港の魅力は、圧倒的な規模の大きさとクメール建築のセンスを盛り込んだデザインです。大きく広いと言ってもディテールは繊細で、一つ一つ見応えがあります。かつて世界の中心であったといつアンコール王朝の文化遺伝子感じさせる作りです。






 

2026年2月9日月曜日

冬は柑橘

日本の冬には、柑橘がたくさんあって、とても豊かな気持ちになります。一般的なみかんを始め、キヨミやイヨカン、ザボンやブンタン、キンカン、アマナツなどなど。どれが好きと言うヒイキすじはないのだけど、いろいろと食べ比べてみたいものです。


 



2026年2月5日木曜日

定期健康診断の後は

 職場の定期健康診断の後は、ついつい暴飲暴食をしてしまうものです。そんなつもりでもないのに、朝ご飯を食べず、昼ごはんを少しにしてしまった結果、夕飯が進んでしまいます。ただお腹が空いているからこそ、口に入るものがとても美味しく感じられ、とても幸福感があります。必要なのは少し頭を使いながら食べることであり、思うに任せて、食べ続ければ良いということではないと言うことです。そんな事は誰でもわかっているのだけど。



2026年2月4日水曜日

サクラとチューリップ

温泉県である大分県の別府市はフラワーシティも名乗っている。マンホールの蓋には12ヶ月分の街を彩る花があしらわれていて、4月はサクラとチューリップとなっている。もっと街を歩か回って全ての月の蓋の写真を収めたかったな。やり残したことがあれば、また立ち寄る動機になるというもの。