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2026年4月30日木曜日

ジェラートは正義だ

 ノーフォーク市のゲント地区にはストロベリーフィールズというジェラート店がありました。今もあるのかどうかは定かではありません。昼休みに自転車で通って行くのがちょっとした楽しみだったかな。




2026年4月29日水曜日

カジュアルなガンショップ

ノーフォークのダウンタウンには、ガンショップがあって、誰でも入店して買い求められるようになっている。店の外観は、こんなにポップでカジュアルになっていた。ガンを手にするのは、誰にも認められた権利であり、身近なことであることを感じられる。手にしたそれをどのように扱うのかは、その人の倫理であると。どれだけガンにまつわる事件が起こっても、世論は簡単には覆らない。持つことも持たないことも権利であると。できればもたなくても良いように、持つ人が悪用しようという動機を持たない世を作っていかねば、とも。


 

ここにもマーメード

ヴァージニア州ノーフォーク市と姉妹都市関係にある北九州市には、二体のマーメード像がある。ひとつは、小倉北区のリバーウォーク北九州の北口に、もうひとつはこちら黒崎のコムシティである。このマーメードは、1992年当時のノーフォーク市長が、街の象徴を作り出そうと企画したと聞いた。これを見て、にゃっとできる人に、そのうち会いたいもの。
 

 

2026年4月26日日曜日

ランブータン

 東南アジア地域に出張った時に、どの果物が好きかと聞かれたら、まず口をつくのは、ランブータンである。毛むくじゃらの赤い皮を剥けば、現れる瑞々しい半透明の実に魅せられて、はや四半世紀を超えようとしている。驚くのは、月夜の晩に、ランブータンは、この毛むくじゃらを器用にもぞもぞと動かし、路地を歩き回るということ。なるほど、ランブータンという名前の響きが、動物のようだと思えば、そういうことであったか。(o゚▽゚)o




2026年4月23日木曜日

夕化粧

ユウゲショウ、この時期にあちこちで咲いてるのを見かける。春先から初夏にかけて、誰も世話しないのに、方々で路地を彩っている。何よりも名前にロマンがある。夕化粧なんて、誰が名付けたのだろう。



2026年4月22日水曜日

バインミー

ハイフォンの街角で、バインミーを買った時のこと。香り立つパテにニンジンやグリーンパパイヤが 爽やかさを添える。ぜいたくな具材はのってないけど、いつもの朝食として買い求めたいもの。バケットは、炭火で軽く炙られて香ばしい。暑さの中で、エネルギーを取り込んで、仕事に出る準備が整う。




2026年4月21日火曜日

タンポポ

この頃は、よく雑草の写真を撮っていた。写真に納めるとその名前を調べたくなる。この頃は、googleで写真検索ができるようになったので、もう長い時間を掛けて調べることがなくなった。一方で、直ぐに調べられるから、あえて今調べるということをしなくなっているようにも思う。このように、機械やシステムが賢くなり、その利用者は逆の方向へ歩いていくことになるのだろう。



2026年4月20日月曜日

シクロ

シクロは、ベトナムの市街地で観光客を乗せて走る三輪の自転車である。前が二輪で後ろが一輪、前の座席に客が乗り、後ろから押してもらう。これが、街中を10や20の大編隊で異動していく。タクシーやオープンデッキと違い、歩くよりも少し速く進んでいく。前方の視界を遮るものが全く無いので見晴らしはよいのだけど、交通量の多いところを行く時には、体を晒すことになる。 




2026年4月16日木曜日

葛の籠に造花

 葛の蔓で編んだ籠に造花を差して飾ってある。籠は、なんとか形を保っているだけである。いつほどけてしまうか分からないが、なんとか増加を支えてくれている。こうして見ているとなかなか捨てたものではない。もともと立派だったものが、時をへて形をなさなくなってきているという経緯さえ想像される。兎にも角にも、自分の手でこさえたもので周りを飾るのは、自身を拡張しているようで面白い。




2026年4月15日水曜日

まさかシンガポール

 初めて行った外国はシンガポールだった。もう30年以上前のことだ。あの時はエアインディアで移動したのを覚えている。トイレの収納棚が外れていて、大丈夫やろかと少し不安になった。シンガポールでは、確かナンヤンテックのキャンパスで1週間位学生交流をした。今でもあの時のジャストミンライスの香りは忘れられない。




2026年4月14日火曜日

直方チューリップ祭り

 片道21キロの道のりを自転車を漕いで向かったのは、こちら直方市のチューリップ祭り会場だった。当日には、もう祭りは終わっていたのだけど、まだまだ花盛り、見物客がたくさんいた。美しいものに、私たちは引き寄せられるみたいだし、毎年の祭りとして続けているから、自ずと予定に加わる。また来年も、自転車を漕いでむかうのやろか。




2026年4月13日月曜日

メーターがいた

 カーズのマックイーンには、メーターという相棒がついているのだけど、実写であればまさにこんな感じやないかと思って、パチリとした。少々燃費がわるくたって、車体が元気で寿命を全うするまで使いられるのが、無駄遣いを減らすのだろう。




2026年4月12日日曜日

ソフトクリーム

 片道21キロの道のりを自転車を漕いだのだから、これくらいのご褒美は許されるはずである。ひいきの店が、日曜休業だったので、「近所のソフトクリーム」と検索したら、トップに現れたので、直行した。戻り道は、なんとなく上り傾斜で向かい風だったが、この滋養で走り切れた。




2026年4月11日土曜日

ワラスボ

 ワラスボに出会ったのは、もう20年くらいまえやだかなと思い出す。佐賀へ就職した同期のところへふらっと寄って、郷土料理店にいった。店の人が、シガニーウェバーの映画に出てくるエイリアンみたいでしょと紹介されたのをなんとなく覚えている。もう風味は覚えていないけど、きっと旨みを楽しんだのかも、と。




2026年4月10日金曜日

琉球大学のマンホール蓋

 琉球大学の電気系統のマンホールの蓋は、汎用品ではなく大学名の入った特別仕様でした。砂型鋳造の小ロット生産の良さを利用して、大学の敷地の中に特別仕様のものを設することは、学び、働く人たちの大学に対するロイヤリティと誇りを高めていくのだろう。ほんの少しのことが効いてくるんだよね。




2026年4月9日木曜日

電池交換

 懐中時計は、あまり持ち歩かないのだけど、ふと気づいて針が止まっていたら、なんだか気持ちわるくて、電池交換をすることになる。交換のためのキットを使えば、すぐに作業完了です。ボタン電池は、ホームセンターで手に入ります。


2026年4月8日水曜日

滅火器

台湾では、日本で消火器のことを滅火器と呼ぶ。日本語では火を消すから、消火器であるが、台湾では火を滅すると発想するらしい。日本語でも、「そこの火を滅しなさい」という言い回しを歴史的に繰り返してきたのであれば、滅火器になったのかもしれない。火を消すと火を滅する言葉の歴史の中で、どのように枝分けがされたのか、掘り返してみると面白いのだろう。

 


2026年4月7日火曜日

ここに地獄あり

 大分県の別府には、地獄がある。ここは、その一つ、血の池地獄である。血の底から赤い血が湧き上がり、池を染め上げている。その地獄が、新緑と青空に映えた。ここが地獄ならそれはわるいことではないと思える。




2026年4月5日日曜日

サイクリング

 自転車をこぐのも、定期的に続けていると少しづつ距離を延ばせるようになっていく。体力がついてくれば気力も湧いてくる。今回はここまでにしてもう引き上げようと思う地点が、遠くなっていく。今度は、どこまで行こうか。


2026年4月4日土曜日

みそソフトクリーム

カニ醤油さんの「みそソフトクリーム」、これに出会ったのはいつだったか、臼杵市にはずいぶん行ってない。例えるなら、みたらしの風味だったかな。甘塩っぱいソフトクリームは、他で食べた覚えがない。世の中には、思わぬ嗜好のものが現れることがあるが、わたしにとっては、これがそのひとつだった。


 

2026年4月3日金曜日

虹のドーム

 職場の駐車場に電磁バリアが掛かって、何ものかからの防御か発動した。こんな美しい虹を間近に見られるのは稀なこと。写真に残すしかなかった。何年前のことだっけかな。




2026年4月2日木曜日

ワタリガニの戒め

 あなたが、いつも楽しみにしてるワタリガニがいる海なんだから、滅多なものを排水に流すんじゃないよ!そんなことを当人から告げられたんじゃ、従わない訳にいかない。




2026年4月1日水曜日

魚パイ

 ジェームスタウン・セトルメントは、ピルグラム・ファーザーたちが、今の北米大陸に到着して、はじめに住み始めた場所である。ここでは、当時の生活を紹介していて、その一つがこの魚のパイだった。こんなに小魚が綺麗に並んだのを見るのは初めてだった。わたしの勝手なパイ🥧のイメージとはかけ離れていたので、全く触手は伸びなかった。😆