ところ変われば、品変わる、サービスも変わる。公園には、飼い犬のドロップを拾ってゴミ箱に捨てるための袋が設置されている。おそらく、公園管理の行政向けのサービスを民間企業が適用しているもの。これがなければ、それはそれで飼い主が用具を持ってあるくのだろうが、そのことを諦めた行政が設置することに決めたのだろう。因みに、バージニア州では、飼い犬のドロップを放置したことが分かると70ドルの罰金が課せられる。そうなれば、うっかり公園に来てしまった飼い主を救うのは、このサービスである。また、この会社は、公園の犬のドロップの清掃サービスも提供している。さらには、野生のガンによるドロップも掃除する仕事も。

0 件のコメント:
コメントを投稿