Translate

2023年12月22日金曜日

何もしない週末に

 久しぶりに仕事が何もない週末を迎える。とはいえ、迎春準備があるので、のんびりとしては居られなさそうである。大掃除、特にエアコンの室外機が、このところ音を立てているので、掃除をする必要がある。できれば、寒い今週末を避けたいところ。しかし、故障がいやなので、早めに手を打つことにする。その他は、できるだけ何もしない時間にする。何もしていない時間は、何かをする時間の見直しにつながるはずだからである。

2023年12月17日日曜日

タイでのSIM購入

タイについたら、空港内で旅行者向けSIMを買うことができます。
8日間インターネット接続、ソーシャルメディアへのデータ接続、国内外への通話を行えて、299バーツ(約1200円;B1=4円換算)
スマホへの組み込みと設定は、販売キオスクでやってくれます。

 

2023年12月11日月曜日

ブログを書くまもなく1週間を過ごした。

師走には、たくさんの行事が集中し、締め切りもまた然りである。

予定通りに進むのであれば、苦労なしとも。

2023年12月4日月曜日

久しぶりに打合せの無い一日だった。それでも、ビジネス・チャレンジプロジェクトを頑張る学生たちが北九州小倉・糠床糠炊研究会の代表の方をお呼びして講演会をしたいということで、それのための交通整理を行った。また、小学生向けアントレ講座の残務の整理を行った。午後からは、科目「起業家精神とスタートアップ」の授業準備、今回は、プロトタイピング及びテストマーケティングに関するインストラクションと各チームでの実施を。今回は、4コマ漫画によるストーリー・ボードを作ってもらった。それを使ってこの1週間は、テストマーケティングに取り組んでもらって、来週の講座にフィードバックを持ち帰ってもらうという流れとした。色々な思い違いを発見して、事業の見直し、ピボットへ繋げてもらいたい。帰宅して、明日朝の授業準備。科目「人文社会ゼミ」(経営学)の後半戦で、別のグループと中小企業白書2023をアクティブ・ブック・ダイアログで読み解きます。

2023年12月1日金曜日

 今朝は、科目「企業研究」に市内5社をお招きするため、会場の設営を行った。5社が順番に会社紹介をして、それを聞いた受講生がレポートを書くだけといったつまらない授業にしたくないので、すこしの工夫を取り入れている。まず、受講生は、事前学習として、各社のホームページを読み込んで、事前質問を提出する。また、北九州市役所が運営する情報サイト「しごまる」に掲載するための記事を書く取材班を作り、授業の冒頭3分間ずつで、会社紹介を大学生が行うようにした。その内容を踏まえ、企業からのゲストに5分ずつの会社紹介をして頂いた。1社当たり3+5分間×5社で40分間の企業説明とした。そのあと、5社の会場にわかれ、取材班が司会進行する形で、分科会(座談会)を25分間行った。まとめの時間には、北九州商工会議所さんが来る2月に催される理系学生対象の企業特別体験会(バスツアー)の広報をして頂いた。企業紹介を経て、企業人と膝をつき合わせて座談会を行い、紹介記事を書いたら、ぜひ企業見学に足を運んで欲しい。

2023年11月30日木曜日

今朝は、(株)ブリヂストン北九州工場さんへお伺いし、うちの国際環境工学部生による夏季インターンシップの振り返りと次年度のことをお話しした。

職場に戻って、ゼミ生であるJICA研修生の調査出張の報告書を作った。

ランチタイムは、科目「環境問題事例研究」(学部1年生必修)の次年度以降の運営について相談した。

午後1時から4時まで、上の科目の研究チームへのコーチング対応を行った。

午後4時から6時まで、ゼミ生の複数あるインターンシップ機会についての相談、研究進捗の相談を行った。

6時から、学部生のビジネスチャレンジプロジェクト関連の相談があった。を経ての帰宅。

明日の科目「企業研究」の準備をするところ。ゲストとして、濱田重工(株)、新日本熱学(株)、(株)七尾製菓、山十(株)、ギグワークスクロスアイティ(株)から経営層の皆さんが、受講生たちのためにお運び下さる予定。ご紹介は、北九州商工会議所さんと北九州市役所雇用政策課さんによる。

2023年11月29日水曜日

 今朝は、運動不足によるのか、首から肩にかけて寝ちがってしまっていた。丁度、週に1度の授業の無い日だったので、オフィスの片付けをした。小学生向けアントレ講座で、商品を作ったり模擬店を出したりしたので、その後の片付けが進まないままだった。そのままでは、通常のオフィス活動ができないとも思っていた。古紙回収に回る段ボールや書棚を占めていた古い書籍の類いを運びだしたら、手押しカート3回分になった。それで、自分のオフィスと学生たちの研究スペースがスッキリとし、余白ができた。余白は、新しいことを始めるのに必要なもの。ゆとりともいえる。

午後は、機械システム工学科の機械工学インターンシップという科目で、夏季インターンシップに取り組んだ人たちの報告を聞いた。僕が、アレンジに関わったブリヂストン北九州工場さんでの体験談・振り返りを2名から聞くことができた。同じ内容の活動に取り組んでいても、関心範囲と目的によって、振り返りの内容には違いがあった。そういう観点の違いが世の中の多様性の根本であり、状況の変化に対応する力になる。

2023年11月28日火曜日

 午前中は、科目「人文社会ゼミ(経営学)」で、中小企業施策企画会議ワークショップを行った。受講生たちには、中小企業庁長官のブレーンになったつもりで、2023年度中小企業白書を踏まえた次年度の政策メニューを提案してもらった。過去6回には、アクティブ・ブックダイアログの方法で、手分けして誌面をフリップ化して共有してきた。それの集大成が今日だった。3名ずつに分かれたワークショップで、デザインスプリントの方法で作業を進めてもらった。課題とその原因・背景を踏まえた解決策の提示とその実施計画をポスターを示しながら話してもらった。シンプルな結論に至ったが、それに至るまでの検討過程が大切な体験になったのではないかと思う。

午後からは、洞北中学校での英語ゲストティーチャー活動のため、6名の留学生を引率した。この仕事は、FORSNETとしてお受けしたもの。英語教育重点校の生徒さんたちは、各教室へ招いた留学生による英語でのお話にうなずき、質問を繰り出していた。年齢の近い人たち同士の湧きたつ空気を感じた。

職場に戻ったら、屋久島土産の紅茶を分けてもらった。鹿児島には知覧茶があって、屋久島にも茶畑があるらしい。ベトナムの菓子を摘まんだあとは、研究相談をした。

2023年10月6日金曜日

午前中は、科目「企業研究」の準備と授業実施、向こう4ヶ月の方向付けを行う。受講生にとって実り多い時間になりますように。午後から、NPOフォースネットへの呈茶会打診に対応した。その後、久しぶりの学部卒研生への短い研究相談、留学生のデビットカード作成申請への対応、教務委員会への参加、科目「社会学習インターンシップ」の共同担当業務を経て帰宅した。

2023年10月3日火曜日

奇跡は日常の中に潜むというのは、僕の好きなオザケンのフレーズへのオマージュである。日々の生活は、数限りない計算不可能な偶然の産物である。目の前の事象は、また、体内の事象も、宇宙の中で一度きりのことであり、再現できないものである。永遠を切り取ってモデル化使用とする科学の限界と賢明さを見逃すことはできない。