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2026年4月8日水曜日

滅火器

台湾では、日本で消火器のことを滅火器と呼ぶ。日本語では火を消すから、消火器であるが、台湾では火を滅すると発想するらしい。日本語でも、「そこの火を滅しなさい」という言い回しを歴史的に繰り返してきたのであれば、滅火器になったのかもしれない。火を消すと火を滅する言葉の歴史の中で、どのように枝分けがされたのか、掘り返してみると面白いのだろう。

 


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