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2026年1月17日土曜日

蔵王堂に天満宮



吉野山の金峰山寺の境内、蔵王堂の横に天満宮がある。この事は金峰山寺を建てたのが、後醍醐天皇であることを踏まえれば意味深さに気づく。両者の関係がどういうものであったのか、道真の後に起こった様々な天変地異を、彼を太宰府に流した後醍醐天皇がどれだけ恐れていたのか、そのの後悔がいかほどのものであったか、それを慮ればなおいっそうのことである。九州に住んで、太宰府の存在がとても大きいことを知った。後醍醐天皇が隠れていた皇居跡で子供の時分を遊んで過ごしたものとしても感慨深い。




 



2026年1月16日金曜日

鍾乳洞の涅槃仏

 タイ国パッタルン県の鍾乳洞には、涅槃仏がおわします。記録にないくらい古くからある洞に信仰の対象があり、地域の人々の心の拠り所となっている。この地域では観光業の振興にあり、地域の取得向上を目指している。歴史的な人々の営みに対する尊敬を残しながら、このような精神性が広く共有されて行くことを願いたい。



2026年1月15日木曜日

レゲーシンガーにしかみえない

スパークリングワインの栓とカバーが、ドレッドヘアのレゲーシンガーにしか見えないので、機会がある度に、こんな小細工をしている。その時の筆加減があるので、ひとつふたつみっつと増えていけば、 ちがうキャラクターのグループになっていくのだろう。



2026年1月14日水曜日

ぜんざいのちから

甘いものの前に、私たちは無力であり、すべての争い事を忘れてしまう。小豆のあんこと丸いお餅だけで、これだけ優しい気持ちになれる。日々の煩わしさも、あの芳醇な香りとともに、鼻から抜けどこかへと消えてしまう。ちょうど鏡割りの時期であり、なぜこの時期にお餅を食べるのかを話しながら存分にこのひと時を楽しんだ。 




2026年1月13日火曜日

地元のものを口にする時

 こんばんは、職場の新年会だった。職場の近くにある中華料理屋さんが会場だった。僕自身は特に美食の趣味はないが、地元の材料を丁寧に仕込んで、美味しく形作ってくれていることを感じた。そういうものを口にすると、あぁ自分はこの地域と一体なんだなと改めて思う。またそういうような観点で生きてみるのも面白い。でもすれば、自分は勝手に世の中で生きてると思うものだ、実はいろいろな物や事、お互いのやりとりの中でバランスをとって息づいている。




2026年1月12日月曜日

よく眠ろう

この3連休はよく眠っている。1日あたり9時間から10時間は床についている。年末からの風邪は治っているはずだけど、なかなか喉の周りがすっきりしないので、これは寝て直すに限ると考えた。当然の事だが、昼間に眠くなることがない。間食も少なくて済む。不足が続くと、エネルギー切れを感じたときに、ついつい甘いものに頼ってします。よく眠っていれば、その必要も少し薄れるようである。眠るって大事だな。



 

2026年1月11日日曜日

ふるさと感

 もう北九州地域に住みはじめて23年くらいになるのだけど、大人になってからのことなので、まだまだふるさと感は感じられずにいる。それでも、長く住んでいるうちに、いろいろ経験を得て馴染んでいくものである。写真は、街を象徴する山の一つである皿倉山さんとその山頂からの夜景を模した「皿倉山カレー」というメニューで、山頂のレストランに行かないと食べられない。街を思う心は、このような一つ一つの工夫が上塗られる中で形作られていくのだろう。関わる人が多ければ、そのテンポは早く進むのかもしれない。




2026年1月10日土曜日

マイクロブリュアリーinプノンペン

 2025年12月ごろにプノンペン市がガストロミートゥーリズムに力を入れると言うアナウンスがあった。インドシナ半島界隈のおいしいものと言えばタイやベトナムを思い起こすが、カンボジアのクメール料理も負けていない。また写真のようなマイクロブルワリーがいくつもある。カンボジアと言えば、内戦のイメージで暗い印象が強いが、先端的な色の面で打ち出していくことで、多様なカンボジアへの関心を喚起したいもの。



2026年1月9日金曜日

アユとナシをおもえ

奈良県吉野郡大淀町のマンホールキャップのデザインは、吉野川を泳ぐ鮎と特産の果物である梨をモチーフにしている。デザインマンホールは、日本国内一般的な取り組みであり、その地域の特徴を表すものである。特に下水は、人の生活の結果として生じる副産物であり、それによる自然界への影響を小さくすることによって、継続的な恵みを得られることが期待できるようになる。河川の汚れは鮎を遠ざけるものであるし、みずみずしいなしの甘みには、豊かな山水が必要なのだろう。円観的世界観に立てば、我々の身体はこういった。一見外観と思われるものと一体の存在である。鮎も梨もまたわたしたち自身であるという認識を忘れてはならない。

 

2026年1月8日木曜日

計画は緩く、その時がきたら少し力を入れられるくらいで

 年末年始の風邪引きからまだ本調子には戻っていない。それで、すこし力をセーブしながら動いている。力が抜けている分、余計な気合いを入れないでいる。特に、来年度以降のことについては、鼻息がそれほど高くない程度くらいがちょうどよい。実際に仕事に着手するときになって、その時のノリに合わせてパフォーマンスを最大に持っていけばよい。何ヶ月も前から、高いテンションを維持することはできないし、その時になって、周りの状況が変わってしまっているかもしれない。すこし緩い目で、これくらいの按配がちょうどいいかなという程度で、緩く計画は立てておくようにしよう。