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2016年5月11日水曜日

ランタン・アジアに行ったよ。

Lantern Asiaは、ノーフォーク植物園で5月8日まで催されていたアジアをテーマにしたランタンのイベントです。最終日には、夕涼みを兼ねて、たくさんの来場者、駐車場は満杯でした。
たくさんのランタンは、日没(午後8時)から、輝きを増しました。気に入ったのは、お月様のコリドーかな。
中国やベトナムへよく出張に行っていたので、割となじみのあるデザインのランタンたちでした。でも、きっとまだアジアの空気に触れていないバージニアっ子のみなさんには、まさにオリエンタルな幻想の世界だったに違いありません。
駐在先の #ODU では、春学期に、中国やインド、イスラムをテーマとした大きなイベントが、いくつも開かれていました。ノーフォークには、オリエンタルの風が吹き込んできている時期なのでしょう。




















2016年4月29日金曜日

誰のための仕事か

いまここで、生み出す情報(と言えるもの)は、それを使う人のための捧げられなければ、生を得られない。すべての仕事は、自分のためのものではあり得ず、誰かのためのものである。その誰かとは、目の前の人なのかもしれないし、300年後の人なのかもしれない。いずれにせよ、仕事は、具体的な相手を思い、その人のために捧げられるべきものであり、また、そうすることにより、生み出す我が手は、より多くの力を発揮しうるのである。

2016年4月28日木曜日

メッセンジャーバッグ

僕の仕事カバンは、黒のメッセンジャーバッグになった。超軽量なのが気に入った。やたらめったら、なんでもかんでも詰め込むのは、これを機会に止めにしよう。軽い荷物で、颯爽とサイクルツーキニストを気取るのである。


2016年4月22日金曜日

サンパウロ滞在記(4)スーパーマーケット

この日は、東洋人街の日系人が経営しているスーパーマーケットにやってきた。

日本語の表示がお出迎えしてくれました。

「はじけてオレンジ」が、この日の売り出し品でした。

菓子コーナーには、「おかき」が何種類か並んでいた。

ここは、お総菜コーナーが充実していた。

糸こんにゃくまで売っている。すき焼きには欠かせないね。

タピオカを愛する人たち
フライパンに、タピオカの粉を薄くひいて、中がモチモチになったら食べ頃です。

ハムもまた充実の品揃え
 




大豆も主食のひとつとして売ってます。

 これは、モヤシのパッケージ
なかなかアピールするパッケージデザインですこと。ほほほ。


キリン一番絞りも、お手頃価格で楽しめます。すっかり国際ブランドですね。


Experimente!というのは、「お試し価格」という意味合いかしらん。

サンパウロ滞在記(3)ソコーロへの旅


日曜日には、サンパウロ州北部の街であるソコーロ(Soccoro)へ向かった!
途中の車窓からパチリと撮った街も、すべて初めてみるもの。


am/pmが、ガソリンスタンドに併設されているのは、本来の形式だ。


これって、たしか、ポンデケージョだったけね。
もちもちして、いくつでもいける感じ。


ソコーロは、こういう可愛い家が建ち並ぶ古い街


到着したら、とりあえずアイスクリーム


数十種類のアイスクリームをショーケースから自分ですくえる量り売りのお店
日本でもウケるはずの売り方だと思う。


どの通りにもレンズを向けたくなる。


雨上がりの川は、泥混じり。


ワーゲンが、町並みにマッチしている。


街の中心にある教会前の広場には、イースターのオブジェが。


このオブジェは、ペットボトルを材料としていた。
金平糖みたいな。


教会前の目抜き通り。自転車で回りたい街だ。


ブラジルは、アメリカと違って、カソリックが一般的だ。


水飲み場


蛇口が懐かしくもシンプルでよい。


ここは確か、バーだったっけか。


パステルカラーを美味く組み合わせている。


日曜日のせいか、お休みのお店が目立つ。


自動車のスピードを落とさせるために、くねくねと曲がった設計の街路が。


昼ご飯は、量り売りのブッフェへ。
量り売りにすることで、食べ残しが減って、かつ経済的になったのだそうな。


高台から、ソコーロの街を見下ろす。


リオデジャネイロと同じようなイエス像が街を見守る。


熱心な信仰の片鱗が。