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2023年6月14日水曜日

ハノイのハイランドコーヒー前で

ハノイの旧市街地にあるハイランドコーヒーには、
また必ず行ってみたい。
この建物に行きたいというよりは、
このビルを眺めながら、コンデンスミルクを
たっぷり注いだ濃いコーヒーをすすりたい。
この建物前の広場は、ランドアバウトという
わけでもなく広がっていて、
せわしなく行き交うバイクやクルマと歩行者が、
クラクションを鳴らして自己主張しながらも、
折り合いを付けながらやり過ごしていく。
スピードは、いつも抑え気味に。
この風景を見ていると交通信号って不要なのかも
とさえ思うようになる。
人は、ないものを補って生きて行けるのである。

 

2023年6月12日月曜日

なるほど、その手があったか!

 今日感動したことは、目薬を取りだそうと箱を開けてみたら、

いつもの説明書の紙切れがなく、

代わりに箱の内側に印字されていたことです。

説明書きは、一読すれば捨ててしまうもの。

ましてや、リピーターは、それを読むこともない。

そのユーザー経験を汲んだメーカーのパッケージ担当者

(もしくは、専門のパッケージ会社さん)が、

不要な紙の削減を提言して、実現に漕ぎ着けたのだろう。

と、このパッケージの誕生の流れに、勝手に思いを馳せた。




2023年6月8日木曜日

オシャレなナンバー・プレートでがっちり!

年間10ドルや25ドル支払っても、付けて置きたいこだわりのナンバープレートは、おしゃれなオーナーの心をくすぐるいい税収のビジネスモデルと思います。数字だけのナンバーで、語呂合わせを駆使するのもなかなかいいものだし、ご当地の名前が入ったものもわるくないです。ですが、当地のデザイン・プレートでは、自分や子ども、愛犬の名前を書くこともあるとか。個別の車を識別できる表記であれば、なんだっていいわけですから、数字にこだわる必要はないですね。また、こういうプレートを企画する会社の事業機会になるのだから、いい経済の仕組みではないかとも。

 







2023年6月6日火曜日

芙蓉の花が咲いていた

長谷寺の芙蓉の花が白く輝いていた。
自分の性に合う仕事に邁進しなさいと行っているように感じた。
それがなんなのか、未だに確信することはないが、
目の前の諸事に向き合うことからでしか、
それに辿り着くことはないのだろう。


 

2023年6月1日木曜日

泡立てた卵黄のコーヒー

ハノイで泡立てた卵黄トッピングしたコーヒーに
はじめて出会ったのは、2013年のことらしい。
かれこれ10年も前のこと。
今でもこの個人店舗は、営業を続けているのだろうか。
チェーン店が増える日本と違って、
当時のハノイには、個別の店がたくさんあったのを覚えている。
個別性・独自性は、旅情をかき立て、
もう一度訪れたいと思わせてくれる。





2023年5月25日木曜日

下らない工作

僕の好きな下らない工作は、スパークリングワインの

コルク栓と金具カバーで、人形を作ることです。

こうするとなんとなく、ドレッドヘアーの

レゲーシンガーに見えませんか?

なかなか並べて飾るほど増えないのが難点です。

2023年5月24日水曜日

最高の贅沢とは?

宗像のLa Jolla(ラ・ホラ)さんには、しばらく行けてない。
ここのサラダラップは、トルティヤに、具材が盛々と詰められてて、
ボリューム満点!
野菜は、店の隣で栽培したものを収穫して使っているらしい。
僕が、猫の額家庭菜園で、野菜を作っているのは、
こんな感じの食事を自分でやりたいから。
外食や昼食の魅力的なお店がどんどん開くので、
どれにも行ってみたいのだけど、
きっと最高の贅沢は、自分でこさえたもので、
生活を彩ることなのだろう。





 

2023年5月23日火曜日

コーヒードリップは味噌こしで

アメリカ駐在の時には、しばらく“味噌こし”でコーヒーをドリップしていた。
スーパーを何軒もはしごしたのだけど、見つかるのは、
電気式のコーヒーメーカーばかり。たしかに豆は、
ホールで売っているのだけど、ハンドドリップをする人は、
少数派なのかもしれない。
義弟が日本から送ってくれるまでは、この写真のセットでやり過ごした。


 

2023年5月22日月曜日

どうぞご自由に

一年間、駐在していた彼の国では、庭先に家具を出しておくと
誰かが持って行ってくれる。こうやって、出しておくのは、
「ご自由にどうぞ」という意味で、誰が持って行っても構いません
という合図らしい。

こうやって、芝生の上の置かれたソファも、きっと誰かに
もらわれて行ったのだろう。
こういう習慣は、土地が広くで贅沢に使うことができ、
他人のことに無頓着で、詮索したりしない、
国民性のなせることなのだと思う。



 

2023年5月17日水曜日

ご飯を食べている時は

ご飯を食べているときは、幸せな瞬間なので、知らず知らずに心が緩む。一日で最も心が無防備になるののは、きっとご飯を食べている時なのだろう。だからついつい色々なことを話してします。そのついついの中に、本音がまぎれ込んでいて、自分のそれに気付くことにもなったりする。また、心が無防備になっているので、その時に、嫌ごとや厳しい非難を浴びせられたりすれば、何倍もやな気分になるし、場合によっては、向きになって反抗したくなったりする。そんなことになれば、場の楽しい雰囲気が台無しになるので、ご飯を食べながら、嫌ごとをいうのは控えたい。

ご飯と食べる時は、心が緩むので、相談したり、頼み事をしたりするにはピッタリである。ご飯を食べて心が満たされている食後の時間もいい。頼みごとをするのに、相手がご飯を食べる前の気持ちがちょっといらだっている時は、避けるべきだ。そして、頼みごとをするときは、正面から向き合うのではなくて、横に並ぶのがよい。だから、バーのカウンターなんかは、相談や頼みごとには、打ってつけなのである。

始めてAirBnBで泊まったダラスのアパート