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2026年2月15日日曜日

カシューの種はなぜ外に?

アンコール王朝に伝わるカシュー姫とマンゴー姫のお話し。この2人の姫は夜遊びが大好きだった。いつも2人で夜の下界へ繰り出していた。ある日、2人はいつもどおり夜を楽しんでいたのだが、マンゴー姫は日の出に気づいて急いで城へ戻った。しかし、カシュー姫は日の出に気づかず、そのまま遊びほうけていた。門限を守らず夜中遊び続けていたと王様の逆鱗に触れたカシュー姫はお城から追い出されてしまった。それ以来、カシューの種は果実の外に、マンゴーの種は果実の中に収まることになったそうな。
ホンマかいな?


 



2026年2月14日土曜日

しめ縄

 



しめ縄は、日本の正月に欠かせないものです。特に住宅に飾りつけるものは、幸せを運ぶ歳神様を歓迎するための印となるものです。用いられる材料は農業や山や里を象徴するようなもので形作られます。今時は百円ショップでも買えますが、本来は手作りで、神様を歓迎するという気持ちを込めて編み上げて設るべきものなのでしょう。




2026年2月13日金曜日

おそれか慰めか

 

インドシナ半島からマレー半島の国々に訪れると、写真のような祠があちらこちらに据えられているのを見かけることになる。ベトナムでも、タイでもカンボジアでも、ほとんど室内は変わらない。聞くところによると、これはこの世をさまよう魂を弔うものであるらしい。おそれからなのか、慰めからなのか、このようなものを身近なところに置いて、ろうそくや線香を手向、食べ物を備える。現世の人たちは、この世とあの世の間に折り合いをつけるために、この祠をうまく扱っているらしい。



2026年2月12日木曜日

台北火鍋

 これまでの半生の中で、台北での火鍋は格別で、絶対にもう一度訪れたい。豚肉の脂身や手元の薬の種類が豊富であることも素晴らしく、いくらでも箸が進む。なかなか現地に飛んでいくことができないが、いつもそのことを思いながら毎日を過ごしている。



2026年2月11日水曜日

おでん

家のおでんは、料理屋やコンビニみたいな派手さはないけど、小ぶりで食べやすい。いくらでもということではないけど、気兼ねなくたくさん食べられる。好きなタネばかり鍋から取り上げては、少し辛子をつけて、ツンとさせながら楽しむ。おでんには、清酒が合う。熱いタネで火傷しそうな口の中を冷やしてくれる。子供の頃は、コンニャクばかり食べていたけど、最近は巾着餅かな。


 



New Phnom Penh Airport

The appeal of Cambodia's new airport, Techo Airport, lies in its overwhelming scale and design infused with Khmer architectural sensibility. While vast and expansive, the details are delicate, each offering something remarkable to behold. Its construction evokes the cultural DNA of the Angkor Empire, once considered the center of the world.

カンボジアの新空港であるテチョ空港の魅力は、圧倒的な規模の大きさとクメール建築のセンスを盛り込んだデザインです。大きく広いと言ってもディテールは繊細で、一つ一つ見応えがあります。かつて世界の中心であったといつアンコール王朝の文化遺伝子感じさせる作りです。






 

2026年2月9日月曜日

冬は柑橘

日本の冬には、柑橘がたくさんあって、とても豊かな気持ちになります。一般的なみかんを始め、キヨミやイヨカン、ザボンやブンタン、キンカン、アマナツなどなど。どれが好きと言うヒイキすじはないのだけど、いろいろと食べ比べてみたいものです。


 



2026年2月5日木曜日

定期健康診断の後は

 職場の定期健康診断の後は、ついつい暴飲暴食をしてしまうものです。そんなつもりでもないのに、朝ご飯を食べず、昼ごはんを少しにしてしまった結果、夕飯が進んでしまいます。ただお腹が空いているからこそ、口に入るものがとても美味しく感じられ、とても幸福感があります。必要なのは少し頭を使いながら食べることであり、思うに任せて、食べ続ければ良いということではないと言うことです。そんな事は誰でもわかっているのだけど。



2026年2月4日水曜日

サクラとチューリップ

温泉県である大分県の別府市はフラワーシティも名乗っている。マンホールの蓋には12ヶ月分の街を彩る花があしらわれていて、4月はサクラとチューリップとなっている。もっと街を歩か回って全ての月の蓋の写真を収めたかったな。やり残したことがあれば、また立ち寄る動機になるというもの。


 

2026年1月31日土曜日

キャンパスでコンポスト

タクシン大学のキャンパス内には、コンポストの容器が並んでいる。学生たちは、全員寮生活というから、大学内で野菜の非可食部分がそれなりに出るのだろう。このように実際に作業している姿は信用できる。環境が大事だといったスローガンばかりではなく。目の前の生ごみを肥料にする取り組みが実際にあることが大事なのだ。原




2026年1月30日金曜日

卒業証書授与は王室から

 タイの国立大学の卒業式には、王室から代表者がやってきて、卒業証書を授与してくれるそうです。王室の方々がいろいろな大学を回るため、カリキュラムの終了は5月ですが、こちらのタクシン大学の卒業式は9月になります。尊敬を集める王室から授与されるわけですから、学生たちはその日を心待ちにするわけです。

前回こちらにキャンパスに行ったのは、卒業式の直後でした。この大学は2つのキャンパスがあり、車で片道2時間かかるのですが、卒業式のために、ソクラキャンパスの学生たちは、パッタルンキャンパスまで大移動して来るそうです。



2026年1月29日木曜日

餃子兄弟

お祝い事があったので、餃子を食べに行った。餃子兄弟には、かれこれ20年以上通っている。プリプリでとろとろの水餃子が他にない。他に4つほどメニューがあるが、絞られていて、おいしいものだけが残っている。あれこれなくても、決まったものをが食べたい。口になったらそこに行けば良いのである。対象に、夫婦でやってるのに、どうして兄弟なんですかと聞いたことがある。曰く、餃子で日本人と兄弟になりたいからなんですよと。ずっと通いたい。

 

2026年1月28日水曜日

抹茶ソフト

小倉に行くと、決まって辻利で何か甘いものを求めます。これは抹茶ソフトクリームのフロートです。世の中は、かつてないほどの抹茶ブームなのだそうです。これだけ多くの人が、抹茶に触れるようになると、玉石混交、世の中にはいろいろなものが増えるわけですが、やはり、噂が噂を呼び、おいしいものが残っていくことになります。ブームの前から、ずっとここにあるお店は、世の流れを見つつも変わらずおいしいものを追求し続けるのでしょう。


 

2026年1月27日火曜日

マンホールに紫陽花

 長崎といえば、雨の街のイメージ。それにふさわしくマンホールの蓋は梅雨を象徴する紫陽花のモチーフでデザインされている。この日は真冬だったので、もちろん紫陽花を見ることはできないが、この街の人たちは1番良い季節を知っているから、マンホールにも紫陽花をデザインして、その季節がやってくるのを待ちわびているのかもしれない。



2026年1月26日月曜日

プノン寺の狛犬

カンボジアの首都であるプノンペンの名前の由来になったプノン寺を守る狛犬です。犬といえば、犬に見えるし、シーサーといえばそのようにも見えます。現地では何と呼ばれているのか、改めて調べてみようと思います。ただ、お寺の入り口に鎮座し、こちらと向こうの境界を示す存在があることに文化的な近さを感じることになりました。


 

2026年1月25日日曜日

ブロッコリー収穫カート

 これは、近所の農家さんが、ブロッコリー🥦を収穫する時に使っている荷台カートです。ちょうど畝に沿うように車輪が付いていて、前進させながら、刈り取ったブロッコリーをコンテナに入れていきまふ。足の高さは、収穫時のブロッコリーの茎の高さに調節されているようです。作業する人があまり屈まないで済むための知恵が反映されています。


2026年1月24日土曜日

自転車を引っ張りだす

旧友たちの影響を受けて、自転車で走ってみることにした。いつまで続くか分からないので、当面は、自宅にあった自転車を引っ張り出して整備した。安全のため努力義務になっているヘルメットを被ることにした。自転車は、車とぜんざん違うペースでの移動であり、視野をもたらす。あちこちに目を当て、気になったら止まって近づくこともできる。ウォーキングでは、たいして遠くまで行けない。子供の頃の自転車は、単純な移動手段だった。大人になってからは、車移動が中心なので、自転車は楽しみのためのものになった。小一時間ほど寒さの中走ったので、ほどよく体があったまった。また、ひとこぎしてみよう


 

2026年1月23日金曜日

博愛と優先

台湾の公共交通機関では、プライオリティーシートのことを博愛座と表示している。あなたの博愛の心を示すようにというメッセージを感じ取る表示である。僕はこの表現がとても気に入っている。優先座席と書いてしまうと何か関係性の上下関係を感じてしまうが、例えば遠慮席という表示が、日本語なら適当かもしれない。目の前の誰かのために座ることを遠慮する。そういう心の動きを文字で表してみたらどうだろうか。謙遜やへりくだると言う感覚を文字にしてみる。
ただ、当の台湾では、博愛座という表現では、なかなか座席の譲り合いが起こらないなということで、議論が起こっており、日本式の優先座席が適当だという主張が力を持っているとも聞く。いよいよ何が正解なのか、よくわからない。


 



2026年1月22日木曜日

柿ケーキにホイップクリーム

私の故郷である奈良県の西吉野町の名物といえば、柿である。その柿をおいしく食べるために開発されたのが柿ケーキある。これは丸いケーキで、真ん中に柿のあんが入っている。そのものだけでもちろんおいしいわけだが、これに泡立てたホイップクリームをどっさりとのっけて食べるのがこの上ない贅沢である。見ての通り、カロリー爆弾であるが、たまの贅沢の一品として紹介しておきたい。


 


2026年1月21日水曜日

北九大生協に東筑軒

勤務先である北九州市立大学ひびきのキャンパスの生協食堂へ東筑軒のかしわうどんがやってきました。ごぼう天とかしわ肉がのったうどん、それと名物のかしわ飯のミニサイズです。北部九州では鶏肉の消費量が多いそうで、かしわをこよなく愛しています。今回のコラボ商品がよく売れたなら、継続で地元名物の味を楽しみ続けることができるでしょう。大学生協の組合員さん以外も食堂で食べることができるので、ぜひいらっしゃってください。

The Kashiwa Udon from Tōchiku-ken has come at the university co-op cafeteria at my workplace, the University of Kitakyushu, Hibikino campus. It features udon topped with burdock root tempura and chicken, along with a mini version of their famous chicken rice. Northern Kyushu is known for its high chicken consumption, and people have a deep love for chicken. If this collaboration item sells well, we'll likely be able to continue enjoying the taste of this local specialty. Even non-co-op members can eat it at the cafeteria, so please come by.








2026年1月20日火曜日

バインミー

 ハノイの空港で乗り継ぎの時に、割高なバーガーキングを食べるのが悔しくて、ローカルの出店であるバインミーの店に入った。昔食べたバイミーはパテだけが流れた。カウントなものだったけど、この店のものがいろんな具材が入っている。きっとサブウェイのサンドイッチをこれからヒントを得ているんだろう。本当は、空港の外で食べたかったな。




2026年1月19日月曜日

Pony at grape garden

去年の夏の終わりに行った田主丸のぶどう園には、ポニーが1匹住んでいる。きっと、ぶどう園のアイドル的な立ち位置なのだと思う。それに増して、下草をもくもくと刈り取る役割も担っているようだ。どんな世の中の存在も役割は1つだけではない。本人が思う思わないをよそに、他の人たちから役割を見出されていく。また、知らないうちに役割が生じることもある。自分もこのポニーのようでありたいもの。



2026年1月18日日曜日

セントラルマーケット

プノンペンの真ん中にあるセントラルマーケットは、大きなドーム状の屋根が特徴です。卸売も観光客向けの小売も両方引き受ける素敵な市場です。ここに行って買うのは大体決まってTシャツです。買ったものは遠ざけて、オリジナルのデザインのものを探してお土産にします。Tシャツは1枚4ドルですが、少し話して仲良くなれば2枚で4ドルになったりします。そういうやりとりも楽しめるのがこちらです。おいでませプノンペンへ

 





2026年1月17日土曜日

蔵王堂に天満宮



吉野山の金峰山寺の境内、蔵王堂の横に天満宮がある。この事は金峰山寺を建てたのが、後醍醐天皇であることを踏まえれば意味深さに気づく。両者の関係がどういうものであったのか、道真の後に起こった様々な天変地異を、彼を太宰府に流した後醍醐天皇がどれだけ恐れていたのか、そのの後悔がいかほどのものであったか、それを慮ればなおいっそうのことである。九州に住んで、太宰府の存在がとても大きいことを知った。後醍醐天皇が隠れていた皇居跡で子供の時分を遊んで過ごしたものとしても感慨深い。




 



2026年1月16日金曜日

鍾乳洞の涅槃仏

 タイ国パッタルン県の鍾乳洞には、涅槃仏がおわします。記録にないくらい古くからある洞に信仰の対象があり、地域の人々の心の拠り所となっている。この地域では観光業の振興にあり、地域の取得向上を目指している。歴史的な人々の営みに対する尊敬を残しながら、このような精神性が広く共有されて行くことを願いたい。



2026年1月15日木曜日

レゲーシンガーにしかみえない

スパークリングワインの栓とカバーが、ドレッドヘアのレゲーシンガーにしか見えないので、機会がある度に、こんな小細工をしている。その時の筆加減があるので、ひとつふたつみっつと増えていけば、 ちがうキャラクターのグループになっていくのだろう。



2026年1月14日水曜日

ぜんざいのちから

甘いものの前に、私たちは無力であり、すべての争い事を忘れてしまう。小豆のあんこと丸いお餅だけで、これだけ優しい気持ちになれる。日々の煩わしさも、あの芳醇な香りとともに、鼻から抜けどこかへと消えてしまう。ちょうど鏡割りの時期であり、なぜこの時期にお餅を食べるのかを話しながら存分にこのひと時を楽しんだ。 




2026年1月13日火曜日

地元のものを口にする時

 こんばんは、職場の新年会だった。職場の近くにある中華料理屋さんが会場だった。僕自身は特に美食の趣味はないが、地元の材料を丁寧に仕込んで、美味しく形作ってくれていることを感じた。そういうものを口にすると、あぁ自分はこの地域と一体なんだなと改めて思う。またそういうような観点で生きてみるのも面白い。でもすれば、自分は勝手に世の中で生きてると思うものだ、実はいろいろな物や事、お互いのやりとりの中でバランスをとって息づいている。




2026年1月12日月曜日

よく眠ろう

この3連休はよく眠っている。1日あたり9時間から10時間は床についている。年末からの風邪は治っているはずだけど、なかなか喉の周りがすっきりしないので、これは寝て直すに限ると考えた。当然の事だが、昼間に眠くなることがない。間食も少なくて済む。不足が続くと、エネルギー切れを感じたときに、ついつい甘いものに頼ってします。よく眠っていれば、その必要も少し薄れるようである。眠るって大事だな。



 

2026年1月11日日曜日

ふるさと感

 もう北九州地域に住みはじめて23年くらいになるのだけど、大人になってからのことなので、まだまだふるさと感は感じられずにいる。それでも、長く住んでいるうちに、いろいろ経験を得て馴染んでいくものである。写真は、街を象徴する山の一つである皿倉山さんとその山頂からの夜景を模した「皿倉山カレー」というメニューで、山頂のレストランに行かないと食べられない。街を思う心は、このような一つ一つの工夫が上塗られる中で形作られていくのだろう。関わる人が多ければ、そのテンポは早く進むのかもしれない。




2026年1月10日土曜日

マイクロブリュアリーinプノンペン

 2025年12月ごろにプノンペン市がガストロミートゥーリズムに力を入れると言うアナウンスがあった。インドシナ半島界隈のおいしいものと言えばタイやベトナムを思い起こすが、カンボジアのクメール料理も負けていない。また写真のようなマイクロブルワリーがいくつもある。カンボジアと言えば、内戦のイメージで暗い印象が強いが、先端的な色の面で打ち出していくことで、多様なカンボジアへの関心を喚起したいもの。



2026年1月9日金曜日

アユとナシをおもえ

奈良県吉野郡大淀町のマンホールキャップのデザインは、吉野川を泳ぐ鮎と特産の果物である梨をモチーフにしている。デザインマンホールは、日本国内一般的な取り組みであり、その地域の特徴を表すものである。特に下水は、人の生活の結果として生じる副産物であり、それによる自然界への影響を小さくすることによって、継続的な恵みを得られることが期待できるようになる。河川の汚れは鮎を遠ざけるものであるし、みずみずしいなしの甘みには、豊かな山水が必要なのだろう。円観的世界観に立てば、我々の身体はこういった。一見外観と思われるものと一体の存在である。鮎も梨もまたわたしたち自身であるという認識を忘れてはならない。

 

2026年1月8日木曜日

計画は緩く、その時がきたら少し力を入れられるくらいで

 年末年始の風邪引きからまだ本調子には戻っていない。それで、すこし力をセーブしながら動いている。力が抜けている分、余計な気合いを入れないでいる。特に、来年度以降のことについては、鼻息がそれほど高くない程度くらいがちょうどよい。実際に仕事に着手するときになって、その時のノリに合わせてパフォーマンスを最大に持っていけばよい。何ヶ月も前から、高いテンションを維持することはできないし、その時になって、周りの状況が変わってしまっているかもしれない。すこし緩い目で、これくらいの按配がちょうどいいかなという程度で、緩く計画は立てておくようにしよう。



2026年1月6日火曜日

 下水処理と空心菜

プノンペン市の生活雑排水を受け入れて、自然の沈澱作用によって ある程度まで浄化し、その向こうの河川へ流してくれていた沼地には限界がやってきた。稼げる街には人が集まる。人が集まれば汚れが生じるのは避けられない。街の南の果てにあるこの新しい下水処理場の許容能力は一日5000トン、ただ街からは日に28万トンの下水が生じているそうです。ぜんぜん処理能力が足りていない。人が自然の浄化能力の範囲内で経済活動を留めるような取り組みはなかなか稀なこと。人は経済力で自身の住む場を整えつつ進んでいくしかない。ただ、それがマッチポンプに過ぎないということを踏まえておくことも、一方で必要なことなのだろう。この処理場の周りでは、空心菜がみずみずしく育っている。これはひとつの生態系である。下水処理が究極まですすめば、この緑に余地はなくなる。その日はしばらく来ないものとは思われるが。


2026年1月5日月曜日

自転車ヘルメット

 ここ数年は、散歩とその延長上のゴルフくらいしか、運動らしきことをして来なかった。今回、自転車用ヘルメットを入れたので、しばらくはサイクリングをする理由ができた。形から入ることは大事だいじ。まずは、3日間つづけること、3週間、3ヶ月とつづけて、生活習慣にまで持っていくように。四の五のいわずに手足をうごかせ。



2026年1月4日日曜日

 年末の風邪がずいぶんと癒えて、身体も軽くなってきた。何年ぶりかのことなので、体調不良というのは、こういうことだったかと思い出した。今朝から本棚の片付けをした。いくらかものを減らすことはできたが、基本的に詰め方をやり直してスペースをすこしばかり生み出したのみである。中古書店に手提げ袋2つ分持ち込むも、値が付いたのは漫画だけ。売れなさそうなものを引き取るのは、棚を占めてしまう分、タダでも高いものなのだろう。その後は、家具屋へ行って、ずっと懸案だった書斎の椅子を購入した。ひとつ前のものは、仕事をし始めた頃のものなので、22−3年前のことだろうか。これまで、しばらく折りたたみ椅子を使っていたので、新調したものは座りやすい。椅子を仕入れることなどめったにないことなので、座り心地に隔世の感がある。しばらくは気分よく過ごせそうである。

2026年1月3日土曜日

 年末よりも年始の方が、大掃除と片付けが進むのは、気忙しさが全くないからなのだろう。年末は何かとやり終えないといけないことに追われて過ごしがちなのだけど、年始になってしまえは、そんな忙しないことがない。それは、このあとの時間の方が長いという視点の移ろいが生じるからなのだろう。

2026年1月2日金曜日

 新年あけましておめでとうございました。京都での同期会・忘年会の後、12月28日から風邪を引き、発熱したままでの年越しとなった。人口密度の高いところに行ったので、仕方ないなと思いつつ、その前の週までのスケジュールが、ちょっと厳しかったからかもしれないな。しっかり休息を取った上で、雑踏へ踏み込んでいくことにしよう。これは次回への学びとして。