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2026年4月2日木曜日

ワタリガニの戒め

 あなたが、いつも楽しみにしてるワタリガニがいる海なんだから、滅多なものを排水に流すんじゃないよ!そんなことを当人から告げられたんじゃ、従わない訳にいかない。




2026年4月1日水曜日

魚パイ

 ジェームスタウン・セトルメントは、ピルグラム・ファーザーたちが、今の北米大陸に到着して、はじめに住み始めた場所である。ここでは、当時の生活を紹介していて、その一つがこの魚のパイだった。こんなに小魚が綺麗に並んだのを見るのは初めてだった。わたしの勝手なパイ🥧のイメージとはかけ離れていたので、全く触手は伸びなかった。😆




2026年3月31日火曜日

椿camellia

 

北九州市立美術館の椿は、そろそろ花の盛りを過ぎようとしていた。遠くからでも、ひと目でそれと分かり、鮮やかに目を楽しませてくれて、さらに香りのいい香りの油ももたらしてくれる。場所が許せばうちの小さな庭にも一つ育てたいもの。



2026年3月30日月曜日

街の風情

 風情を感じられる街は、誰かの設計で生み出されるものではない。銀幕の中の素敵な街並みは、舞台セットとしての設に過ぎず、何十年をへた実際の街とは本質的に異なる。特定の設計を超え、住む人、訪れる人、生み出す人たちの履歴が醸し出すもの。真新しいビルディングがそれをまとうには、時間を要する。




2026年3月29日日曜日

raingo

 台北にはSmile  Bikeというレンタルサイクルだけでなくて、傘にもraingoというサービスがある。こういう形で、物を共有するサービスが進展すれば、いろいろと必需品を持たなくてよくなる。いいものを登録ユーザー間で回して長く使う仕組みの広がりに関わりたい。




2026年3月28日土曜日

キンカン

 キンカン金柑は、冬から春にかけて収穫されます。他の柑橘との違いは、果皮を食べて楽しむことにあります。もちろん果肉も食べることはできるのですが、あまり好まれまれません。僕は、そもそも子どもの頃からキンカンは好まなかったです。どうして、うちの父はあれを好んで、決まって晦日辺りに買ってくるのだろうと不思議に思っていました。そして、自分からそこそこ大人になっても、まだわざわざ買って食すほどにはなっていません。



2026年3月27日金曜日

適した場所に

 草引きも堆肥も不要で、毎年これだけの花咲かせてくれることが、その場に適していることを示している。そういう探索と経験が大切なのだと思う。



2026年3月26日木曜日

小松菜🥬の花

 小松菜という野菜は、私の子供の頃には食卓に上がる事はなかったと思う。食べ始めたのはここ10年位だろうか。ほうれん草とよく似た菜っぱがあるなと思ったら、これだった。小松菜は炒めても似てもいいお手軽な野菜である。切り株のところを残しておいて、庭に植えておくと、そのうち根が出て、葉が生えてくる。うまくいけば、第二世代も食べることができる。お花が咲いてしまうと、もう食べられないけど、これはこれで2度目の楽しみである。




2026年3月25日水曜日

Huge trash can

 プノンペンの市街にあるゴミ箱は、米国で見たものと同じ設計のようだった。大きな寸胴で子供の背丈ほどある。蓋がついていて、光や雨をしのぐことができる。ここでは人力で持ち上げ、傾けて中のものをパッカー車に積み込むようだが、米国では大きなトラックのロボットアームが伸びて、ゴミ箱ごと持ち上げ、中のものを落として元に位置に戻していく。この仕事の大変なことに共通理解が進めば、そのような味方に変わっていくのかもしれない。ただ軽油を大量に使うことになるのだけど。




2026年3月24日火曜日

自転車はいい

 自転車はいい。歩いたり走ったりするよりも、遠くまで運んでくれる。ペダルを漕いだ分だけという制限はあるのだけど。降り坂は、どこまでも。上り坂はギアを下げたり、息が上がったなら、押して歩けばいい。




2026年3月22日日曜日

出張あがり牛丼

子どもの頃からの刷り込みなんだろう、キン肉マン世代のせいなのかも知れないが、ファストフードなら牛丼を選んでしまう。出張からの戻り、はじめに探すなら、ラーメンやそば、寿司ということを聞くけども。福岡空港の国内線と国際線のターミナルにはそれぞれ同じ牛丼店が入っているのだけど、単価が違ってることに気がついたのは、先週のこと。






2026年3月21日土曜日

春分にお萩

 春分にはおはぎを食べることになっている。おはぎの名前は、こと時期に咲く萩の花から来ているという。半年後の秋分にはぼたもちを食すのだけど、ぼたもちの名は、その時期の牡丹の花に通じるという。写真は、よもぎの香りの餅米の中に小豆餡が入っている。萩だろうと牡丹だろうと、幸せな季節には違いない。




2026年3月20日金曜日

吹き抜けの素敵な図書館

 この吹き抜けが素敵な図書館は、台湾の国立政治大学にある。キャンパスの少し外にある図書館で、非常に容量が大きくたくさんの学ぶ人たちを迎え入れることができる。この日もたくさんの見学者が訪れていた。そうね、北九州学術研究都市の図書館も負けない位美しいので、ぜひ訪れてみて欲しい。




2026年3月18日水曜日

ブロッコリー🥦の花

ブロッコリーを収穫したあとに、いくらか取り残しがあり、それとも根強く生えてきた芽が、花を咲かしている。食べられたのに、もったいないなぁと思いながら、ちょっとしたブーケ💐だとも楽しんでいる。規格外のブロッコリーでもいいから、分けて欲しいなぁ、とも。笑

 

2026年3月12日木曜日

お弁当

容量にして1000mlは軽く買えそうな弁当は、get Powerの名に値する。125NTDは650円で満足できる。夕方まで間食は不要に。


 



2026年3月6日金曜日

台北電動バイクのバッテリー交換センター

 台北では電動バイクが流行っていて、コンビニ前にはバッテリーの交換センターが設置されていました。これであれば、残量が少なくなったときに、バッテリーの抜き差しだけで済みます。どのような仕組みで確認しているのかわからないけど、おそらくIDで利用回数や消費電力量を管理しているのではなかろうか。また、今度訪れたときには、この仕組みがどのように更新されているのか確認したいと思います。





2026年3月5日木曜日

台北の餃子店

 この餃子店の品物はうまいに違いない。店内は客で一杯、テイクアウト待ちのお客を含めて、店の外まで人が並んでいる。それだけでない、店員さんの手際の良さ、次々に餃子が並んでいく。それらだけ見ても、おいしくない要素が見当たらない。ただ、去年この店の前を通り掛かったのは、約束の夕食前だったので、まだ味わうに至らず。今年こそは!と意気込む。





2026年3月4日水曜日

ダラスのハンバーガーサンドイッチ

 ハンバーガーがうまいことだけはよく覚えている。これはダラスへ行った時の夕食だとおもう。厚いパティが炭焼きになっていて香ばしい。チーズも判断に。おいしくない要素がまったく無かった。今どきは、日本のお洒落なカフェでも食べられるようになっているけど、当時はマクドかバーキンしか知らなかったからね。




2026年3月3日火曜日

タレノイの花

タレノイの湖面を漂う花を拾い上げた。これは、果たして誰の造形だろうか。何億年の進化過程の今を見ているとは信じ難い。ただそういって納得しているだけなのかもしれない。




2026年3月2日月曜日

伝統食が最先端

 ココナッツ・ツリー・ワームは、食用にココナッツの木の幹だけを食べさせて養殖するらしい。頭の部分は硬いので、つまんで身を食べます。中身はミルキーでした。タイ南部での伝統食とのこと。西洋諸国では、特に肉食割合の彼の国では、牛豚鶏肉を補完する、場合によっては代替する最先端のたんぱく源としてにわかに注目されてきているらしい。伝統食が最先端ということ。




2026年3月1日日曜日

大神神社の福餅

 大神神社(おおみわじんじゃ)さんの福餅は、毎年親元から送ってもらっている。コロナ禍以降は、このような個包装になったが、それ以前は、境内に供えられていたお鏡を開いたものが振舞われていた。もう節分も過ぎて随分たってから頂けるのは、少し時期ハズレではあるが、なかなかありがたいことである。



2026年2月28日土曜日

牡鹿鍾乳洞

 平尾台の牡鹿鍾乳洞は、竪穴が特徴です。さすがに洞窟の中の気温は安定していて、寒い冬には暖かく、暑さの夏には涼しさを得られます。受付のゲートから入口まで、長い坂を下って行きます。入口にたどり着いたら、鉄の階段を降りていきます。人が二人なんとかすれ違えられるくらいの幅、手すりを案内に進みます。振り返るとこの絶景です。






2026年2月27日金曜日

イカの青胡椒炒め

 カンボジアといえば、胡椒の産地であり、カンポットは有名なブランドのひとつになっている。胡椒は、カカオやコーヒーと同じく、一定の緯度帯において栽培し易いらしい。このイカの青胡椒炒めは、産地ならではの料理である。青いままのフレッシュな胡椒の醸すリッチな香りを楽しみたい。



2026年2月26日木曜日

意匠の効いたマンホール蓋

 装飾を効かせたマンホールの蓋が、国内のあちこちに設置されている。足元に趣向のいい蓋があれば、ついつい写真に納めたくなる。こちらは、奈良市内で見つけたもの。鹿に山桜はまるで花札の世界です。街の風景を映す作品と言って良い。こういう古典的な図柄を起点として、斬新な意匠が生み出されていくのだろう。







2026年2月25日水曜日

ポメロ文旦

 タイ南部にはPomeloがある。日本では、文旦ブンタンの類である。文旦の果皮は分厚く、食べるのにはひと苦労する。それで、薄皮までキレイに剥いて、トレイに並べたものが一般に売られている。甘酸っぱくみずみずしい。果皮に含まれる香油はリラクゼーションにいい。



2026年2月24日火曜日

ホトケノザ

ホトケノザは、シソ科のどんなとこにでも繁茂している春の花である。花の奥の方には甘い蜜が入っている。春の七草に含まれるのは、コオニタラビコという別の黄色い花のキク科の植物というから気をつけたい。



 

 


2026年2月23日月曜日

蔵王堂の石垣

蔵王堂の石垣というだけで、そこに生える苔もまたなんとなくありがたい。ご本尊さまのお顔立をみんな知っているからこそ、だれもが畏れ、いたずらせず大切に扱って来ているのかもしれない。






2026年2月22日日曜日

プノンペン特別市初の下水処理場

 プノンペン特別市のチュングエァク下水処理場は、急激に進む都市化に対応するため、3年前に設置された。以前は、市の南部に広がっていた沼地が都市排水を受け入れ有機物を沈殿して、その先にあるメコン川へ注いでいた。ただ、市の南部にまで産業用地や住宅用地が広がり、新空港やイオンモールまで建設されるようになり、水の行き場所がなくなってきている。そこで人工的に下水処理を行うことが必要になった。現場の下水処理場の能力は、1日5000立方メートルであるが、歯から排出される下水は280,000立方メートルに及ぶ。まだまだ容量が足りておらず、これからの拡張が必要になる。将来に向けたパイロットプラントとして様々な実績やデータの整理が必要になる。









ピロティのキャンパス

 ICTカンボジア工科大学のメインのキャンパスは、は、ピロティ式をとっている。また、二階以上の各階層は、細かなファサードで風通し良く工夫されている。暑さと湿度のプノンペンの気候に沿ったものとして、受け入れららたのだろう。現代では、空調設備がバッチリ取り入れられているが、この建物ができた頃には、建築上の工夫に、より、パッシブなクール調が取り入れられていたことがわかる。同じような建築上の工夫は、この建物の西隣にあるRUP P王立プノンペン大学にも施されている。





2026年2月21日土曜日

波津港⚓️

 暖かな土曜日なので、自転車をこいで波津港までやってきた。進むうちに、汗をかくほどの向かい風を受けて進む。小一時間ほどで、中継所に着いた。遠賀宗像自転車道にはまだ先があるけど、今日はここまでにして戻ることにする。





2026年2月20日金曜日

大きな葉のファサード

カンボジアのプノンペンにある新しい手帳空港は、クメール装飾が至るところに施されています。この現地カフェチェーンであるBrown Coffeeで旅立ち前の1杯を楽しむ人たちを包み込む室内のファサードもその一つ。講師上の構造物は向こうが透けて見えるので、圧迫感があんまりない。大きな植物の麓にいるような演出で、自由に羽ばたけるように感覚が得られる。夕日も相まって他にない。


 



2026年2月19日木曜日

一杯の飲みもので

 一杯の飲み物で心が洗われることがある。それは、コーヒーでも、紅茶でも、お抹茶でもいいのだけど、口の中の温度と香りが変わるだけで、張り詰めた空気から解き放たれる。コーヒーをよく飲む自分が、その恩恵をうけるには、少し頻度を下げる必要があるのかもとも。






2026年2月15日日曜日

カシューの種はなぜ外に?

アンコール王朝に伝わるカシュー姫とマンゴー姫のお話し。この2人の姫は夜遊びが大好きだった。いつも2人で夜の下界へ繰り出していた。ある日、2人はいつもどおり夜を楽しんでいたのだが、マンゴー姫は日の出に気づいて急いで城へ戻った。しかし、カシュー姫は日の出に気づかず、そのまま遊びほうけていた。門限を守らず夜中遊び続けていたと王様の逆鱗に触れたカシュー姫はお城から追い出されてしまった。それ以来、カシューの種は果実の外に、マンゴーの種は果実の中に収まることになったそうな。
ホンマかいな?


 



2026年2月14日土曜日

しめ縄

 



しめ縄は、日本の正月に欠かせないものです。特に住宅に飾りつけるものは、幸せを運ぶ歳神様を歓迎するための印となるものです。用いられる材料は農業や山や里を象徴するようなもので形作られます。今時は百円ショップでも買えますが、本来は手作りで、神様を歓迎するという気持ちを込めて編み上げて設るべきものなのでしょう。




2026年2月13日金曜日

おそれか慰めか

 

インドシナ半島からマレー半島の国々に訪れると、写真のような祠があちらこちらに据えられているのを見かけることになる。ベトナムでも、タイでもカンボジアでも、ほとんど室内は変わらない。聞くところによると、これはこの世をさまよう魂を弔うものであるらしい。おそれからなのか、慰めからなのか、このようなものを身近なところに置いて、ろうそくや線香を手向、食べ物を備える。現世の人たちは、この世とあの世の間に折り合いをつけるために、この祠をうまく扱っているらしい。



2026年2月12日木曜日

台北火鍋

 これまでの半生の中で、台北での火鍋は格別で、絶対にもう一度訪れたい。豚肉の脂身や手元の薬の種類が豊富であることも素晴らしく、いくらでも箸が進む。なかなか現地に飛んでいくことができないが、いつもそのことを思いながら毎日を過ごしている。



2026年2月11日水曜日

おでん

家のおでんは、料理屋やコンビニみたいな派手さはないけど、小ぶりで食べやすい。いくらでもということではないけど、気兼ねなくたくさん食べられる。好きなタネばかり鍋から取り上げては、少し辛子をつけて、ツンとさせながら楽しむ。おでんには、清酒が合う。熱いタネで火傷しそうな口の中を冷やしてくれる。子供の頃は、コンニャクばかり食べていたけど、最近は巾着餅かな。


 



New Phnom Penh Airport

The appeal of Cambodia's new airport, Techo Airport, lies in its overwhelming scale and design infused with Khmer architectural sensibility. While vast and expansive, the details are delicate, each offering something remarkable to behold. Its construction evokes the cultural DNA of the Angkor Empire, once considered the center of the world.

カンボジアの新空港であるテチョ空港の魅力は、圧倒的な規模の大きさとクメール建築のセンスを盛り込んだデザインです。大きく広いと言ってもディテールは繊細で、一つ一つ見応えがあります。かつて世界の中心であったといつアンコール王朝の文化遺伝子感じさせる作りです。






 

2026年2月9日月曜日

冬は柑橘

日本の冬には、柑橘がたくさんあって、とても豊かな気持ちになります。一般的なみかんを始め、キヨミやイヨカン、ザボンやブンタン、キンカン、アマナツなどなど。どれが好きと言うヒイキすじはないのだけど、いろいろと食べ比べてみたいものです。


 



2026年2月5日木曜日

定期健康診断の後は

 職場の定期健康診断の後は、ついつい暴飲暴食をしてしまうものです。そんなつもりでもないのに、朝ご飯を食べず、昼ごはんを少しにしてしまった結果、夕飯が進んでしまいます。ただお腹が空いているからこそ、口に入るものがとても美味しく感じられ、とても幸福感があります。必要なのは少し頭を使いながら食べることであり、思うに任せて、食べ続ければ良いということではないと言うことです。そんな事は誰でもわかっているのだけど。



2026年2月4日水曜日

サクラとチューリップ

温泉県である大分県の別府市はフラワーシティも名乗っている。マンホールの蓋には12ヶ月分の街を彩る花があしらわれていて、4月はサクラとチューリップとなっている。もっと街を歩か回って全ての月の蓋の写真を収めたかったな。やり残したことがあれば、また立ち寄る動機になるというもの。


 

2026年1月31日土曜日

キャンパスでコンポスト

タクシン大学のキャンパス内には、コンポストの容器が並んでいる。学生たちは、全員寮生活というから、大学内で野菜の非可食部分がそれなりに出るのだろう。このように実際に作業している姿は信用できる。環境が大事だといったスローガンばかりではなく。目の前の生ごみを肥料にする取り組みが実際にあることが大事なのだ。原




2026年1月30日金曜日

卒業証書授与は王室から

 タイの国立大学の卒業式には、王室から代表者がやってきて、卒業証書を授与してくれるそうです。王室の方々がいろいろな大学を回るため、カリキュラムの終了は5月ですが、こちらのタクシン大学の卒業式は9月になります。尊敬を集める王室から授与されるわけですから、学生たちはその日を心待ちにするわけです。

前回こちらにキャンパスに行ったのは、卒業式の直後でした。この大学は2つのキャンパスがあり、車で片道2時間かかるのですが、卒業式のために、ソクラキャンパスの学生たちは、パッタルンキャンパスまで大移動して来るそうです。



2026年1月29日木曜日

餃子兄弟

お祝い事があったので、餃子を食べに行った。餃子兄弟には、かれこれ20年以上通っている。プリプリでとろとろの水餃子が他にない。他に4つほどメニューがあるが、絞られていて、おいしいものだけが残っている。あれこれなくても、決まったものをが食べたい。口になったらそこに行けば良いのである。対象に、夫婦でやってるのに、どうして兄弟なんですかと聞いたことがある。曰く、餃子で日本人と兄弟になりたいからなんですよと。ずっと通いたい。

 

2026年1月28日水曜日

抹茶ソフト

小倉に行くと、決まって辻利で何か甘いものを求めます。これは抹茶ソフトクリームのフロートです。世の中は、かつてないほどの抹茶ブームなのだそうです。これだけ多くの人が、抹茶に触れるようになると、玉石混交、世の中にはいろいろなものが増えるわけですが、やはり、噂が噂を呼び、おいしいものが残っていくことになります。ブームの前から、ずっとここにあるお店は、世の流れを見つつも変わらずおいしいものを追求し続けるのでしょう。


 

2026年1月27日火曜日

マンホールに紫陽花

 長崎といえば、雨の街のイメージ。それにふさわしくマンホールの蓋は梅雨を象徴する紫陽花のモチーフでデザインされている。この日は真冬だったので、もちろん紫陽花を見ることはできないが、この街の人たちは1番良い季節を知っているから、マンホールにも紫陽花をデザインして、その季節がやってくるのを待ちわびているのかもしれない。